ホンダ2馬力船外機BF2Dが一番詳しいサイト
ホンダ2馬力船外機BF2が2016年5月にBF2DK2からBF2DHにモデルチェンジされ、生産国が日本から中国に変更となりました。
モデルチェンジといっても、クラス唯一の空冷エンジンによる扱いやすさ、メンテナンスのしやすさや4スト2馬力船外機で最軽量といった特長はそのままです。
その中での主な変更点は、- 燃料タンク
- 燃料キャップ&落下防止ストッパー
- エンジンカバー
- エンジン固定ボルト
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[1]燃料タンクの容量が1.0Lからクラス最大の1.1L拡大。 |
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[2]燃料タンクが大型化したことにより、キャップも落下防止ストッパーもサイズアップ。 |
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[3]エンジンカバーもタンクの変更により、丸みを帯びかわいらしくなりました。 |
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[4]エンジン本体を固定するボルトを錆びにくいステンレス製に変更。 |
| エンジンオイルドレンボルト | ||||
| 発生症状 |
![]() エンジンオイルドレンボルトが緩めにくい。 |
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| 変更内容 |
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| 部品番号 |
旧▶90017-ZVA-000 新▶90006-ZVA-000 |
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| 適用時期 | 2017年6月~ | |||
| 使用可能モデル | BF2D6/DK2/DH | |||
| リコイルロープガイド | ||||
| 発生症状 |
![]() リコイルロープガイドが錆びて、ロープが切れやすい。 ガイドのみの部品設定が無かった。 |
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| 変更内容 |
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| 部品番号 | ▶28475-ZVA-003 | |||
| 適用時期 | 2018年2月~ | |||
| 使用可能モデル | BF2D6/DK2/DH | |||
| シリンダーバレルヘッドカバー | ||||
| 発生症状 |
![]() ヘッドカバー錆による穴開き。 |
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| 変更内容 |
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| 部品番号 |
旧▶12311-ZVA-000ZA 新▶12311-ZVA-010 |
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| 適用時期 | 2018年10月~ | |||
| 使用可能モデル | BF2D6/DK2/DH | |||
| キャブレターフロートチャンバー&ドレンスクリュー | ||||
| 発生症状 | キャブドレンスクリューが緩めにくい。 | |||
| 変更内容 |
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| 部品番号 |
旧▶16015-ZW6-G01 新▶16015-ZW6-G02 |
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| 適用時期 | 2019年7月~ | |||
| 使用可能モデル | BF2D6/DK2/DH | |||
※出荷状態でエンジンオイルは入っておりません
- 船外機は工場で試運転を行ってから、輸送中の漏出防止のため、エンジンオイルを再び抜いて出荷しております。ご使用前に必ずエンジンオイルを充填してお使いください。(オイルは完全には抜けず、20mlほどエンジン内部に残留しております。
- エンジンオイルを入れずにエンジンを始動するのは絶対に行わないでください。
- 4サイクルガソリン用エンジンオイルを使用します。
- ホンダ純正ウルトラU汎用(SAE10W-30) または、API分類でSF・SG級相当のSAE10-30のオイルを使用します。
- 上限 250ml (250cc)、 下限 200ml (200cc)
※燃料はレギュラーガソリンをお使いください。
- 燃料はエンジンを停止した状態で、火気のないことを確認して給油してください。
- 通気ノブを左に2~3回まわして、緩めてから給油キャップを外してください。
- こぼさないように給油し、給油後は確実にキャップを締め付けてください。
船外機を運搬するときは、通気ノブをOFF(閉じる)の方向に回し、確実に閉めてください。
※燃料コックレバーを停止位置にしてください。
※燃料の取り扱い上の注意の詳細は取扱説明書27ページに記載されています。
タンク容量:1.1L
フルスロットル時の参考燃費:約0.9L/時間
※脱落防止を徹底しましょう。
- クランプの締め付け
クランプハンドルにてクランプスクリューを確実に締め付けます。締め付けが緩いと船外機が脱落し、操縦不能になり非常に危険です。万が一の場合を想定し、船体と船外機をロープでつないでおくと安心です。
※ 排気ガスには有害な一酸化炭素が含まれております。屋内など、換気の悪い場所ではエンジンをかけないで下さい。
※ 空冷エンジンですが、陸上でエンジンをかけるときには、必ず大きなバケツ内に十分な量の水を入れ、しっかりと水に浸かった状態で始動させてください。
※ 排気系の冷却は水中への放熱によって行なわれています。長時間の陸上運転は故障の原因となりますのでご注意ください。







[走る前に]
※ 必ずライフジャケット(救命胴衣)を着用してください。
※ 海上(水上)ルールを守り、運転中は他船や浮遊物、岩、浅瀬などに注意し、常に監視をしてください。
2馬力船外機の場合、実際のトラブルのほとんどが燃料系か電気系が原因です。
そしてその多くは取扱説明書をきちんと読むことで防ぐことができます。
このお役立ち講座は、取扱説明書の中から実際に事例が多いものをピックアップし、メーカーサービス担当者からの情報を織り交ぜて説明してあります。
困った時に思い出して点検してみてください。
ただし、深入りしてむやみに分解するのはやめてください。
簡単な点検の次は、必ずお買い上げの販売店に相談してください。
| 点検 | 原因 | 解決方法 |
|---|---|---|
| キャブレターに燃料がきていない (※1) | 燃料タンクにガソリンがない | 補給 |
| 燃料コックが開いていない | 燃料コック レバーを”運転”の位置にする | |
| 通気ノブが開いていない(※2) | ノブを開く | |
| 燃料タンク フィルタの詰まり(※3) | 販売店にご相談ください。 | |
| 燃料ホースの折れ曲がり(※4) | 折れ曲がりをなおす | |
| キャブレターに燃料はきている (※1) | キャブレターのオーバーフロー | 販売店にご相談ください。 |
| キャブレターの詰まり |
燃料は少量であるほど早く劣化します。2馬力は特にタンク容量も小さく燃料ホースやキャブレターなどの部品も小さく繊細なものを使用していますので、劣化してゲル化したガソリンや沈殿物は燃料系統の詰まりなど、直接的な影響がすぐに現れます。 使いかけの燃料を残しておくと夏場などはものの1か月で劣化してしまい、エンジンに悪影響を及ぼしてしまいますので、使わない時には必ず燃料をきれいに抜き取って保管しておくことをおすすめします。
(※2) エンジンがかからないというトラブルで、もっとも多い原因がこちらの通気ノブの開け忘れです。通気ノブが開いていないとタンク内の気圧がさがって燃料がキャブレターに下りなくなってしまいます。揮発性の高いガソリンなので、保管の時は必ず通気ノブを締めなくてはなりませんが、使用時に開けることを忘れずに。
(※3) 燃料タンクフィルターは、タンクの奥底にあり(写真3)、明かりを照らせば所在程度は分かるものの、詰まりの有無までは視認することは困難です。フィルターそのものの点検は取り外さなければできませんので、自信のない方は販売店へ持ち込みされることをお勧めします。
(※4) (写真2)燃料ホースはタンク底からキャブレターへ向かって30センチほどの長さで伸びているのが分かると思います。特に確認するところは、曲がりの部分です。ここでホースがつぶれてしまっていると燃料が流れにくくなります。簡単に治る程度の曲がりであれば良いですが、完全に癖がついてしまっているような場合は交換が必要です。そのようなときは持ち込みをして頂く方が良いと思います。
●電気
| 点検 | 原因 | 解決方法 |
|---|---|---|
| スパークしない
または スパークが弱い |
点火プラグの汚れ(※5) | 清掃 |
| 火花すき間不良 | 調整 | |
| プラグの破損 | 交換 | |
| 高圧コードの電気リーク | 販売店にご相談ください。 | |
| イグニッション コイル不良 | ||
| ワイヤ ハーネスの不良 | ||
| 停止スイッチ コードの電気リーク | ||
| 停止スイッチの戻り不良 | ||
| 点火プラグの締付け不良 | 点火プラグを確実に締付ける | |
| 非常停止スイッチ クリップの取付け不良 | クリップを確実に取付ける |
| 点検 | 原因 | 解決方法 |
|---|---|---|
| 燃料タンクにガソリンはある | ガソリンに水が混入している | 販売店にご相談ください。 |
| 通気ノブが開いていない | ノブを開く | |
| 燃料タンク フィルタが詰まっている | 販売店にご相談ください。 | |
| エア スクリュの開きすぎ | ||
| アイドリングの低過ぎ | ||
| キャブレターの詰まり | ||
| 燃料タンクにガソリンがない | ガス欠 | 給油する |
もうひとつ、珍しいケースですが、船外機をチルトアップし過ぎて燃料が回らなくなり、エンジンが停止してしまうということもありました。燃料ホースを見て頂くと分かるのですが、燃料タンクから落ちた燃料はポンプを介さずに重力だけでキャブレターへ向かいます。キャブレターの位置が相対的に高くなると燃料が回りにくくなり、タンクの残量次第では燃料が届かなくなり、エンジン停止してしまいます。取扱説明書の「船外機の正しい取り付けかた P21-24」を参照し、正しい角度で取り付けるように心がけてください。ゴムボートで充気が不十分だった場合にも同じ現象が起きた事例があります。チルトアップし過ぎている状態でなくとも、ボートがたわんでいる状態では船外機が傾いてしまい、上記と同じような状態になってしまいます。ゴムボートの場合は充気圧にも気をつけましょう。
- 万一修理が必要になった時に備えて購入時の段ボールは保存しておくとよいと思います。ありあわせの段ボールではなかなかこのサイズのものを入れられるような大きさのものは見つかりませんし、もしあったとしてもしっかりと固定することができずに、輸送時の破損事故など2次被害を招くこともあります。
- 商品を発送する時にはオイルとガソリンをしっかりと抜いてティラーハンドル側(キャブレター側)を上にして置くことを忘れないようにお願いします。キャブレターが下側になるとエンジン内のオイルがキャブレターに流れ込んで、量によっては漏れてくることもあります。オイルやガソリンが漏れると運送屋さんに迷惑がかかるだけでなく、オイル自体がキャブレターに回ってしまうとそれだけで不調を招くこともあり、現象を正しく再現できないことがあります。
これまで頂いたよくあるお問い合わせをまとめました。
同様の症状がありましたら、ご参考にして下さい。
但し、整備はお客様では行えないものもあります。その場合は、当店にて点検/修理を行いますので、お気軽にご連絡下さい。
| ■ケース[1] | |
| 症状 | アンダーカバー付近にエンジンオイルがにじむ |
| 不具合内容 (発生した不具合) |
吸気ダクトからオイルが漏れている |
| 原因 (なぜ起きたか) |
・オイルの入れ過ぎ ・指定方向以外での横倒し保管 |
| 点検/調整/交換 箇所 | ・オイル量の点検 ・エアガイド、ブリーザーチューブの清掃 |
| 補足・備考 | 詳細は『 ネネットマリン オフィシャルブログ 』でご紹介しています。 |
| ■ケース[2] | |
| 症状 | エンジン回転数を上げようとするとエンストする |
| 不具合内容 (発生した不具合) |
アイドル回転が低い |
| 原因 (なぜ起きたか) |
規定2000±100rpmに対し、約1500rpmと規定より低い。 (スロットルストップスクリューの調整不良) |
| 点検/調整/交換 箇所 | ・スロットルストップスクリューの調整 ・アイドル時のエンジン回転数の確認 |
| 補足・備考 | パイロットスクリューの前にスロットルストップスクリューの確認をして下さい。 |
| ■ケース[3] | |
| 症状 | エンジンオイルドレンボルトが固くて取れない |
| 不具合内容 (発生した不具合) |
エンジンオイルドレンボルトの溝がなめてしまう |
| 原因 (なぜ起きたか) |
ドライバーとネジの溝とのサイズが合っていない。 (付属の工具もサイズが小さい) |
| 点検/調整/交換 箇所 | ・エンジンオイルドレンボルトの交換 |
| 補足・備考 | ネジの溝に合うサイズのドライバーをご用意下さい。 詳細は『 ネオネットマリン オフィシャルブログ 』でご紹介しています。 |
船外機本体には、日常メンテナンスを行うのに最低限必要なツールセットが同梱されています。下の表はサービスマニュアルに掲載されている定期点検項目の一覧ですが、同梱工具だけでもほとんどの点検項目が実施できます。
船外機を長くお使いいただくために、必要なメンテナンス方法は覚えておきましょう。
■←この色の項目は同梱工具だけで点検・交換が可能です。
今回は10時間運転後または1ヵ月後の最初の点検で必要になる項目を解説します。
| 点検項目 | 点検時期 (2) | ||||
| 作業前 | 初回1か月 または 10時間毎 |
6か月 または 50時間毎 |
1年毎 または 150時間毎 |
||
| エンジンオイル | 点検 | ○ | |||
| 交換 | ○ | ○ | |||
| ギアケースオイル | 交換 | ○ | ○ | ||
| スターターロープ | 点検 | ○ | |||
| キャブレターリンク | 点検/調整 | ○ | ○ | ||
| バルブクリアランス | 点検/調整 | ○ | |||
| スパークプラグ | 点検/調整/交換 | ○ | |||
| プロペラ/割りピン | 点検 | ○ | |||
| アノードメタル | 点検 | ○ | |||
| アイドリング回転数 | 点検/調整 | ○ | ○ | ||
| 各部の油脂おそびグリース | 塗布 | ○ (1) | ○ (1) | ||
| 燃料タンク、タンクフィルタ | 清掃 | ○ | |||
| クラッチシュー/アウター | 点検 | ○ | |||
| スイベルケースライナー/ブッシュ | 交換 | 3年毎 | |||
| ウォーターシール | 交換 | 3年毎 | |||
| 燃料系統 | 点検 | 〇(3) | |||
| 交換 | 2年毎 (必要時交換) (4) | ||||
| 各部の締付け | 点検/締付け | ○ | ○ | ||
| クランクケースブリーザチューブ | 点検 | ○ | |||
| エマージェンシストップスイッチ | 点検 | ○ | |||
(1)海水の中で使用するときは頻繁に給油おそびグリースを塗布する。
(2)点検時期はどちらか早い方で実施する。
(3)燃料ホースかたの燃料漏れ、亀裂等を点検し、不具合がある場合は直ちに修理する。
(4)燃料ホースかたの燃料漏れ、亀裂等を点検し、不具合がある場合は交換する。
アノードメタル▶41106-ZVA-000
[交換時に必要な工具] スパナ

旧タイプ / マイナスドライバー
エンジンブロックに使用されているボルト・スクリューにはそれぞれ規定トルクがあり、トルクレンチが必要です。各所の規定トルクはサービスマニュアルをご参照下さい。
上記13項の2~6の部分には規定のトルクがありませんが、緩みが出ていないか点検をしておきます。
●部品及び消耗品の購入について
| BF2DH | トランサムS | トランサムL | ||
| エンジン型式 | 4ストローク単気筒 立軸形ガソリン |
4ストローク単気筒 立軸形ガソリン |
||
| (OHV) | (OHV) | |||
| 総排気量 (cm3) | 57 | 57 | ||
| ボア×ストローク (mm) | 45×36 | 45×36 | ||
| 推奨回転範囲 (rpm) | 5,000~6,000 | 5,000~6,000 | ||
| 最大出力 [kW(PS)/rpm] | 1.47(2)/6,000 | 1.47(2)/6,000 | ||
| 燃料供給装置 | キャブレター | キャブレター | ||
| 冷却方式 | 強制空冷 | 強制空冷 | ||
| 点火方式 | トランジスタ式 マグネット点火 |
トランジスタ式 マグネット点火 |
||
| 始動方式 | リコイル スターター |
リコイル スターター |
||
| 排気方式 | 水中排気 | 水中排気 | ||
| 標準プロペラ [翼数・直径×ピッチ(in)] | 3・7-1/4×4-3/4 | 3・7-1/4×4-3/4 | ||
| 全長×全幅×全高 (mm) | 412×285×956 | 412×285×1,109 | ||
| 乾燥重量 (kg) | 13.6 | 14.2 | ||
| トランサム取付角 (mm) | 5° | |||
| トランサム 取付角 |
トランサム高 (mm) | 418 | 571 | |
| チルトアップ時 | ギアケース高さ (mm) | 194 | - | |
| エンジンカバー (mm) | 352 | |||
| ギアケース オーバーハング (mm) |
647 | - | ||
| エンジンカバー オーバーハング (mm) |
313 | |||
| 内容 | BF2DH | ||
| エンジン | フレーム型式 | BAAC/BABC | |
| 総排気量 (cm²) | 57 | ||
| 内径×行程 (mm) | 45×36 | ||
| 最大出力 (PS/rpm) | 2.0/6000 | ||
| - | |||
| 最大トルク (N・m) | 2.6 | ||
| - | |||
| 圧縮圧力 (㎏/cm²)/rpm | 9±1/1000 | ||
| エンジンオイル量 (フィルター交換時) (L) |
0.25 | ||
| タペットクリアランス (mm) | IN | 0.08±0.02 | |
| EX | 0.11±0.02 | ||
| 規定油圧 (㎏f/cm²) | - | ||
| 点火プラグ | CR4C-E | ||
| プラグ電極隙間 (mm) | 0.6~0.7 | ||
| アイドリング回転数 (rpm) | 2,000±100 | ||
| パイロットスクリュー戻し回転 ※記載数値は参考値であり、 各船外機ごとの最適回転 量にセットしてください。 |
1-7/8 | ||
| - | |||
| メイン ジェット | #65 | ||
| - | |||
| イグニションコイル 抵抗値 |
一次側 (Ω) | 0.8~0.11 | |
| 二次側 (KΩ) | 7.6~8.0 | ||
| フライホイールとの隙間 | 0.3~0.5 | ||
| パルサーコイル抵抗値 (Ω) | - | ||
| ACジェネレータ/チャージコイル | - | ||
| エキサイタコイル抵抗値 (Ω) パワーコイル抵抗値 (Ω) |
- | ||
| ギヤケース | ギアオイル量 (L) | 0.05 | |
| 減速比 | 2.42 (29/12) | ||
但し、排気方式が空冷の場合空中排気、水冷の場合水中排気となる為、空冷は水冷に静粛性で劣ります。
※他店で購入したお客様につきましては、保証修理は原則としてお受けできません。
※船外機本体は当店に持ち込んで頂くか、宅配便等で発送して頂きます。往復の送料はお客様負担となります。
※検査、見積もりのみの場合でも有償となる場合がございます。
日本マリン事業協会制作
国土交通省 海事局監修
2馬力船外機の比較・選び方をまとめたサイトもご用意しておりますので、よろしければ一度ご覧下さい。


モデルチェンジ&部品交換情報













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トラブルお問合わせ事例
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保管・運搬時の注意事項
アフター部品と消耗品
スペック
ホンダ2馬力船外機の修理
ミニボート安全ハンドブック


