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YAMAHA(ヤマハ)
パワープロテクター ブルーラベル 20kg 赤、青、黒、白(グレー)、紺 

YAMAHA(ヤマハ)
パワープロテクター ブルーラベル 20kg 赤、青、黒、白(グレー)、紺 

商品番号:GRP_YM23-49

メーカー希望価格:¥139,634

【船底塗料】ピックアップセール

¥125,671(税込)

獲得予定ポイント:1,250ポイント

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YAMAHA パワープロテクター ブルーラベル

セール
■自己消耗型船底塗料
■容量:20kg 
■カラー:赤、青、黒、白(グレー)、紺
■第4類第2石油類
■塗装方法:刷毛、ローラー、スプレー 
■塗装回数:50ミクロン×2回塗り(性能は膜厚に比例します。) 

※運搬にあたっては十分気をつけておりますが、商品の材質上、缶に多少のヘコミがある場合があります。申し訳ありませんが、液漏れ以外のクレームはご容赦ください。
【注意】
※赤色は、防汚性能UPと亜酸化銅が含有されているため、赤と明記していますが実際は赤錆色となります。
●白は塗装直後、ライトグレーで没水後海面下部分は白に発色します。
●粘度調整しておりますので、シンナーでの希釈は避けて下さい。
(※シンナーの使用が必要な場合のみ 専用シンナー(品番:Q6WNIP015001)を使用してください。)
●アノード(防蝕亜鉛)には絶対に塗装しないで下さい。吸水取入口、プロペラ、プロペラシャフト等合金部に塗装しますと、電蝕発生の恐れがありますので、必ず合金防汚塗料をご使用下さい。
●アルミ、軽合金には使用できません。
●安全衛生、取扱い及び貯蔵、緊急時および応急処置につきましては、缶の詳細事項をお読み下さい。また、廃棄する時には産業廃棄物として処理して下さい。

■塗布面積概算式
・ボート:船底面積=水線長×(最大幅+喫水) 
・ヨット:船底面積=水線長×(最大幅+喫水)×0.75
■塗布量:5.3平方m/kg・50ミクロン(刷毛)
     4.2平方m/kg・50ミクロン(スプレー)
■膜厚:119ミクロン(WET)、50ミクロン(DRY)

※画像は4kgタイプとなります。

■船艇塗料は大きく分けて2種類あります。
・自己消耗型
防汚剤を含んだ塗膜が少しずつ溶けることで効果を発揮します。
呼び名としてはメーカーによって加水分解型・自己研磨型・自己崩壊型・水和型といろいろ。

例)

一般のプレジャーボート用
プレジャーヨット用

・高硬度型
硬い塗装面から防汚剤が溶け出し、水棲生物を寄せ付けなくします。
高速艇用に開発された塗料で、表面の仕上がりは硬く強く、またサンドペーパーをかければ、スベスベの表面に仕上がります。

例)

レーシングヨット用
高速ボート用

■「2回塗り」が正しい塗装法です。

船底塗料は必ず「2回塗り」をしてください。(1回あたり50μ) 1回塗りの場合、どうしてもフジツボ等の付着物が付きやすくなってしま います。目分量で行わず、艇の大きさ(フィート数)や塗装面積から、適 切な塗布量をもとにして、使用量(kg)を算出してください。 (ローラー、刷毛塗りの場合)

2回塗りの効果実験例

■船底塗料を正しく塗らないとどうなる?

エンジンは普通に回転しているのにスピードが十分に出なくなります

フジツボや珪藻類が付着しやすくなります

ボートの振動が不自然に大きくなります

下矢印

その結果、エンジンの不具合や、燃費の著しい悪化につながります。 愛艇の「健康」を維持し、無駄な出費を抑えるためにも、船底塗料は正しく使用しましょう。

▼ここから下は横にスクロールしてご覧下さい。

■よくある質問
正しい船底塗料の選択 それぞれの塗料はどういう用途が最適か、
よくいただくご質問を表にまとめてみました。
塗料選びの際の参考にして下さい。
パワープロテクターブルーラベル(水和分解型) パワープロテクターオレンジラベル(加水分解) パワープロテクターレッドラベル(水和分解型) パワープロテクターブラックラベル(加水分解型)
パワープロテクター
ブルーラベル
(水和分解型)
パワープロテクター
オレンジラベル
(加水分解型)
パワープロテクター
レッドラベル
(水和分解型)
パワープロテクター
ブラックラベル
(加水分解型)
年間を通じて性能が持続される船底防汚塗料
フジツボ付着の著しい環境に適した船底塗料
アルミ合金のハルに適用可能な船底塗料 - -
鮮明な色の船底塗料 - -
淡水域に適した船底塗料 -
稼の多い船に適した船艇塗料
平滑な塗膜を保ちやすい船艇塗料 - -
船底部面積の計算

<パワーボートの場合>

水線長×(吃水+全幅)=船底部面積
船底部面積の計算(パワーボート)

<セールボートの場合>

0.5(または0.7)×水線長×(吃水+全幅)=船底部面積
船底部面積の計算(セールボート)

※船体形状や仕様により異なります。

使用量の計算(ヤマハ)

船底部面積 ÷ 塗布量 × 2 = 使用量

計算の実例1:

船体データ:パワーボート29ft(全長8.78m)   8.78m×(0.71m+3.05m) = 約33㎡
塗料種類 塗布量(刷毛) 算出方法 缶数
パワープロテクター青 5.5㎡/kg 33㎡ ÷ 5.5㎡/kg × 2 = 12kg 4kg缶×3缶(12kg)

計算の実例2:

船体データ:セールボート25ft(全長7.62m)   0.5×7.62m×(1.71m+3.35m) = 約19.3㎡
塗料種類 塗布量(刷毛) 算出方法 缶数
パワープロテクター青 5.5㎡/kg 19.3㎡ ÷ 5.5㎡/kg × 2 = 7.01kg 4kg缶×2缶(8kg)
<参考>

下表は、各メーカーから出された平均使用量です。船体のメーカーおよびデザインにより使用量は変化しますので、より正確な使用量をお求めの時は上記の計算式をご使用ください。

計算式で算出された使用量は塗り切ることが大事です。

パワーボートの場合、滑走面の船尾部分を厚めに塗るのがおすすめです。

■ヤマハ パワープロテクター ボートサイズ別 使用量目安
長さ(ft) ヨット使用量 ボート使用量
17 3kg 4kg
21 4kg 5kg
23 5kg 8kg
25 6kg 10kg
30 8kg 12kg

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船底塗料 重ね塗り適正表

○直塗り可能
△バインダーコート(プライマー)の塗装が必要
×旧塗膜を除去しバインダーコート(プライマー)の塗料が必要
-未検証

▼ここから下は横にスクロールしてご覧下さい。

これから使う塗料→
現在使用している塗料↓
ヤマハ
パワープロテクター青
中国塗料 シージェット033
シージェット034
シージェット035
シージェット037
フレンド300
マリンスター30G
ニューマリンゴールド
ニューマリンゴールドDX
WAKOエコペイント WAKOECOα
ワコーペイントII
ヤマハ アクアキーパー
パワープロテクター
インターナショナルエピグラス ニューボートガードエキストラ
ミクロンCSC
クルーザースペリオ
インタースピード2000
トライラックス
VCオフショアー
日本ペイントマリン うなぎ一番
うなぎ一番あざやか
ボートガードエキストラ
ウルトラ、ブライトウルトラ
クルーザーレインボー
シーフィッシュコスタ
Rコッパー
ビニレックス コッパー
マリ アートAF
ニッペ Hi-Cup ×
NKMコーティングス
(旧日本油脂/関西ペイント)
Super Cruise01
Super Cruise02
Super Cruise03
プラドールZ
ニュープラドール
ニュープラドールDX
スーパードルフィン
カラーエクシオン
宝船
キャプテンAFグリーン ×
キャプテンAFパワーS
キャプテンAFハイパワーS ×
カナヱ塗料 大漁クリーン
スーパー大漁
大漁ストロング
FRCクリーン
CCPクリーン
トライボート ×
KCP ×
公進ケミカル 黒潮1号&黒潮2号
黒潮4号
サンカイケミカル サンカイコッパー

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