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YAMAHA(ヤマハ)
パワープロテクター ブルーラベル 4kg 赤、青、黒、白(グレー)、紺 

YAMAHA(ヤマハ)
パワープロテクター ブルーラベル 4kg 赤、青、黒、白(グレー)、紺 

商品番号:GRP_YM14-27

メーカー希望価格:¥39,677

【船底塗料】ピックアップセール

¥27,400(税込)

獲得予定ポイント:270ポイント

ショッピングモールでの取り扱い情報

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YAMAHA パワープロテクター ブルーラベル

セール
■自己消耗型船底塗料
■容量:4kg 
■カラー:赤、青、黒、白(グレー)、紺 
■第4類第2石油類
■塗装方法:刷毛、ローラー、スプレー 
■塗装回数:50ミクロン×2回塗り(性能は膜厚に比例します。) 

※運搬にあたっては十分気をつけておりますが、商品の材質上、缶に多少のヘコミがある場合があります。申し訳ありませんが、液漏れ以外のクレームはご容赦ください。
【注意】
※赤色は、防汚性能UPと亜酸化銅が含有されているため、赤と明記していますが実際は赤錆色となります。
●白は塗装直後、ライトグレーで没水後海面下部分は白に発色します。
●粘度調整しておりますので、シンナーでの希釈は避けて下さい。
(※シンナーの使用が必要な場合のみ 専用シンナー(品番:Q6WNIP015001)を使用してください。)
●アノード(防蝕亜鉛)には絶対に塗装しないで下さい。吸水取入口、プロペラ、プロペラシャフト等合金部に塗装しますと、電蝕発生の恐れがありますので、必ず合金防汚塗料をご使用下さい。
●アルミ、軽合金には使用できません。
●安全衛生、取扱い及び貯蔵、緊急時および応急処置につきましては、缶の詳細事項をお読み下さい。また、廃棄する時には産業廃棄物として処理して下さい。

■塗布面積概算式
・ボート:船底面積=水線長×(最大幅+喫水) 
・ヨット:船底面積=水線長×(最大幅+喫水)×0.75
■塗布量:5.5平方m/kg・50ミクロン(刷毛)
     4.9平方m/kg・50ミクロン(スプレー)
■膜厚:119ミクロン(WET)、50ミクロン(DRY)

■船艇塗料は大きく分けて2種類あります。
・自己消耗型
防汚剤を含んだ塗膜が少しずつ溶けることで効果を発揮します。
呼び名としてはメーカーによって加水分解型・自己研磨型・自己崩壊型・水和型といろいろ。

例)

一般のプレジャーボート用
プレジャーヨット用

・高硬度型
硬い塗装面から防汚剤が溶け出し、水棲生物を寄せ付けなくします。
高速艇用に開発された塗料で、表面の仕上がりは硬く強く、またサンドペーパーをかければ、スベスベの表面に仕上がります。

例)

レーシングヨット用
高速ボート用

■「2回塗り」が正しい塗装法です。

船底塗料は必ず「2回塗り」をしてください。(1回あたり50μ) 1回塗りの場合、どうしてもフジツボ等の付着物が付きやすくなってしま います。目分量で行わず、艇の大きさ(フィート数)や塗装面積から、適 切な塗布量をもとにして、使用量(kg)を算出してください。 (ローラー、刷毛塗りの場合)

2回塗りの効果実験例

■船底塗料を正しく塗らないとどうなる?

エンジンは普通に回転しているのにスピードが十分に出なくなります。

フジツボや珪藻類が付着しやすくなります。

ボートの振動が不自然に大きくなります。

下矢印

その結果、エンジンの不具合や、燃費の著しい悪化につながります。 愛艇の「健康」を維持し、無駄な出費を抑えるためにも、船底塗料は正しく使用しましょう。

▼ここから下は横にスクロールしてご覧下さい。

■よくある質問
正しい船底塗料の選択 それぞれの塗料はどういう用途が最適か、
よくいただくご質問を表にまとめてみました。
塗料選びの際の参考にして下さい。
パワープロテクターブルーラベル(水和分解型) パワープロテクターオレンジラベル(加水分解) パワープロテクターレッドラベル(水和分解型) パワープロテクターブラックラベル(加水分解型)
パワープロテクター
ブルーラベル
(水和分解型)
パワープロテクター
オレンジラベル
(加水分解型)
パワープロテクター
レッドラベル
(水和分解型)
パワープロテクター
ブラックラベル
(加水分解型)
年間を通じて性能が持続される船底防汚塗料 ◎ ○ ○ ○
フジツボ付着の著しい環境に適した船底塗料 ◎ ○ ○ ◎
アルミ合金のハルに適用可能な船底塗料 - ◎ ◎ -
鮮明な色の船底塗料 - ◎ ◎ -
淡水域に適した船底塗料 ◎ ○ ○ -
稼の多い船に適した船艇塗料 ○ ○ ◎ ◎
平滑な塗膜を保ちやすい船艇塗料 - ○ - ○
船底部面積の計算

<パワーボートの場合>

水線長×(吃水+全幅)=船底部面積
船底部面積の計算(パワーボート)

<セールボートの場合>

0.5(または0.7)×水線長×(吃水+全幅)=船底部面積
船底部面積の計算(セールボート)

※船体形状や仕様により異なります。

使用量の計算(ヤマハ)

船底部面積 ÷ 塗布量 × 2 = 使用量

計算の実例1:

船体データ:パワーボート29ft(全長8.78m)   8.78m×(0.71m+3.05m) = 約33㎡
塗料種類 塗布量(刷毛) 算出方法 缶数
パワープロテクター青 5.5㎡/kg 33㎡ ÷ 5.5㎡/kg × 2 = 12kg 4kg缶×3缶(12kg)

計算の実例2:

船体データ:セールボート25ft(全長7.62m)   0.5×7.62m×(1.71m+3.35m) = 約19.3㎡
塗料種類 塗布量(刷毛) 算出方法 缶数
パワープロテクター青 5.5㎡/kg 19.3㎡ ÷ 5.5㎡/kg × 2 = 7.01kg 4kg缶×2缶(8kg)
<参考>

下表は、各メーカーから出された平均使用量です。船体のメーカーおよびデザインにより使用量は変化しますので、より正確な使用量をお求めの時は上記の計算式をご使用ください。

計算式で算出された使用量は塗り切ることが大事です。

パワーボートの場合、滑走面の船尾部分を厚めに塗るのがおすすめです。

■ヤマハ パワープロテクター ボートサイズ別 使用量目安
長さ(ft) ヨット使用量 ボート使用量
17 3kg 4kg
21 4kg 5kg
23 5kg 8kg
25 6kg 10kg
30 8kg 12kg

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船底塗料 重ね塗り適正表

○直塗り可能
△バインダーコート(プライマー)の塗装が必要
×旧塗膜を除去しバインダーコート(プライマー)の塗料が必要
-未検証

▼ここから下は横にスクロールしてご覧下さい。

これから使う塗料→
現在使用している塗料↓
ヤマハ
パワープロテクター青
中国塗料 シージェット033 ○
シージェット034 -
シージェット035 -
シージェット037 -
フレンド300 ○
マリンスター30G ○
ニューマリンゴールド -
ニューマリンゴールドDX -
WAKOエコペイント WAKOECOα -
ワコーペイントII -
ヤマハ アクアキーパー -
パワープロテクター ○
インターナショナルエピグラス ニューボートガードエキストラ -
ミクロンCSC -
クルーザースペリオ -
インタースピード2000 -
トライラックス -
VCオフショアー -
日本ペイントマリン うなぎ一番 ○
うなぎ一番あざやか -
ボートガードエキストラ -
ウルトラ、ブライトウルトラ -
クルーザーレインボー -
シーフィッシュコスタ ○
Rコッパー ○
ビニレックス コッパー ○
マリ アートAF ○
ニッペ Hi-Cup ×
NKMコーティングス
(旧日本油脂/関西ペイント)
Super Cruise01 -
Super Cruise02 -
Super Cruise03 -
プラドールZ ○
ニュープラドール ○
ニュープラドールDX -
スーパードルフィン ○
カラーエクシオン -
宝船 -
キャプテンAFグリーン ×
キャプテンAFパワーS -
キャプテンAFハイパワーS ×
カナヱ塗料 大漁クリーン ○
スーパー大漁 -
大漁ストロング -
FRCクリーン ○
CCPクリーン ○
トライボート ×
KCP ×
公進ケミカル 黒潮1号&黒潮2号 ○
黒潮4号 -
サンカイケミカル サンカイコッパー -

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よくある質問(FAQ)

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