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中国塗料
船底塗料 シージェット034 2L 

中国塗料
船底塗料 シージェット034 2L 

商品番号:GRP_98188

メーカー希望価格:¥19,580

ネオプライス:¥18,601(税込)

獲得予定ポイント:180ポイント

ショッピングモールでの取り扱い情報

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送料 ※送料について

■カラー:ビビッドホワイト、ビビッドブラック、ビビッドブルー、ビビッドレッド
■第4類第2石油類
■内容量:2L
■亜酸化銅を含まない
※アルミ船などへの使用も可能です。
■加水分解型船底塗料
※2回塗りが標準です。
■塗装方法:エアスプレー、ハケ、ローラー
■適合:シンナーA(品番:01492)、マルチバインダー(品番:01499)

※運搬にあたっては十分気をつけておりますが、商品の材質上、缶に多少のヘコミがある場合があります。申し訳ありませんが、液漏れ以外のクレームはご容赦ください。
●亜酸化銅を含まない為、発色が良く、鮮やかな色が保てます。 
●加水分解型のため、塗膜が溶けやすく表面がなめらかに保てるため、長期にわたって安定した防汚性能&水流摩擦抵抗の抑制に効果的です。
●アルミ艇にご使用の場合は夏場のフジツボ付着に注意し、付着がみられる前に早めに上架し十分な膜厚を(100ミクロン以上)確保した塗装を行ってください。 

<注意点>
※海水温度が上昇すると塗膜の溶解が早まり、フジツボ等が付着しやすくなるため上架艇への使用をお勧めします。
係留艇には、シージェット033シリーズをご使用ください。(メーカー推奨)
※淡水域では性能を発揮出来ません。

※SEAJET033と混合しないで下さい。
※SEAJET033の上に塗装する場合はプライマー015(品番:01499)をご使用下さい。

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シージェットの塗装手順

素地調整

素地調整の概略です。「塗り替えの場合」「新艇の場合」と少し異なります。
工 程 塗り替えの場合 新艇の場合
1.下地処理 ■付着物、油汚れの除去
・上架した船底部の旧塗膜に付着した海中生物、汚れ等は、
スクレーパーで除去し、油汚れはシンナー拭きにより除去します。
※SeajetシンナーA を使用。
※上架後時間を空けずに実施してください。

■清水洗い
・清水洗いで表面の塩分を除去し、乾燥させます。

■旧塗膜の処理
・素地(FRPゲルコート)が露出しているところは
サンドペーパー掛けします。

・ルーズな塗膜(浮いたり剥がれかけたりしている塗膜)は
スクレーパーで除去します。
※ディスクサンダーはゲルコートを痛める可能性があるので
使用しないほうが良い。

・旧塗膜が油性系の場合、塗膜を全て除去してください。
※スクレーパー、ペーパーサンダー、シンナー拭き等
■シンナー拭き
・布ウエスにアセトン又はウレタン系シンナーを浸し、ゲルコート表面の
離型剤やワックスを除去します。
(エポキシ系のシンナーでも良い。)

■サンディング
・ドライサンドペーパー(No.180~240)で表面の光沢が無くなるまで
丁寧に研磨します。その後、表面のダスト(粉)を除去するため、
清水洗いを行ってください。
2. 養 生 ■マスキング
・ハル(喫水線上)とボトム(喫水線下)の際をマスキングテープで区切ります。 ※テープ幅は狭い方がラインに沿って貼りやすい。
3.?塗 装 ■船底塗装
・いよいよ塗装です!?

塗装工程

船底(ボトム)のメンテナンスの大まかな流れをご紹介します。
1.水洗い
艇を上架し、船底部の旧塗膜に付着した海中生物・汚れなどをスクレーパーで除去した後、清水洗いをしてください。 また、素地(FRPゲルコート面)が露出しているところは、サンドペーパー掛けをしてください。
2.マスキング
水線(喫水線)上のハル部分に船底塗料が付かないようにマスキングをします。
マスキングテープは幅が細い方がラインに沿って綺麗に貼れます。
3.塗装
船底防汚塗料を塗装します。
塗る面積に対して決まった量を塗ることが、船底塗料の防汚効果の寿命を長くします。
1回目の塗装が終わったら、指定時間をあけて2回目の塗装を行ってください。
(製品説明書で塗装間隔をご確認ください) 。
4.完成
塗装が完了したら、指定乾燥時間をあけて下架してください。
(没水までの時間は製品説明書でご確認ください。)

船底部面積の計算

パワーボートの場合 セールボートの場合
水線長×(吃水+全幅)=船底部面積


<パワーボートの場合>
0.5×水線長×(吃水+全幅)=船底部面積
または
0.7×水線長×(吃水+全幅)=船底部面積

<セールボートの場合>

※船体形状や仕様により異なります。

使用量の計算(中国塗料)


船底部面積 ÷ 塗布量 × 2 = 使用量

計算の実例1:

船体データ:パワーボート29ft(全長8.78m)   8.78m×(0.71m+3.05m) = 約33㎡
塗料種類 塗布量(刷毛) 算出方法 缶数
シージェット033 7㎡/L 33㎡ ÷ 7㎡/L × 2 = 9.42L 5缶(10L)
シージェット034 6.3㎡/L 33㎡ ÷ 6.3㎡/L × 2 = 10.47L 6缶(12L)

計算の実例2:

船体データ:セールボート25ft(全長7.62m)   0.5×7.62m×(1.71m+3.35m) = 約19.3㎡
塗料種類 塗布量(刷毛) 算出方法 缶数
シージェット033 7㎡/L 19.3㎡ ÷ 7㎡/ L × 2 = 5.51L 3缶(6L)
シージェット034 6.3㎡/L 19.3㎡ ÷ 6.3㎡/L × 2 = 6.12L 4缶(8L)
<参考>

下表は、各メーカーから出された平均使用量です。船体のメーカーおよびデザインにより使用量は変化しますので、より正確な使用量をお求めの時は上記の計算式をご使用ください。

■中国塗料SEAJET(シージェット) ボートサイズ別使用量目安
パワーボート
単位:リットル
クラス/塗料 SEAJET 015
(プライマー)
SEAJET 033
(船底塗料)
SEAJET 034
(船底塗料)
SEAJET 035
(船底塗料)
20フィート 2.2 2.9 3.4 2.4
26フィート 3.2 5.4 6.3 4.5
30フィート 4.5 8.5 9.9 7.1
35フィート 5.4 12.8 14.9 10.6
38フィート 6.3 15.0 17.5 12.5
44フィート 7.4 17.3 20.2 14.4
51フィート 9.0 18.5 21.6 15.4

セールボート
単位:リットル
クラス/塗料 SEAJET 015
(プライマー)
SEAJET 033
(船底塗料)
SEAJET 034
(船底塗料)
SEAJET 035
(船底塗料)
20フィート 2.2 2.9 3.4 2.4
26フィート 3.2 4.1 4.8 3.4
30フィート 4.5 5.7 6.7 4.7
35フィート 5.4 6.8 7.9 5.6
38フィート 6.3 8.0 9.3 6.6
44フィート 7.4 9.4 11.0 7.8
51フィート 9.0 11.4 13.3 9.5

チェック!
・計算式で算出された使用量は塗り切ることが大事です。
・パワーボートの場合、滑走面の船尾部分を厚めに塗るのがおすすめです。

船底塗料 重ね塗り適正表


:  直塗り可能
:  バインダーコート(プライマー)の塗装が必要
×:  旧塗膜を除去しバインダーコート(プライマー)の塗料が必要
:  メーカー未検証

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