STRIKER Vivid とGT54UHD-TMをオススメする理由
バスフィッシング用として、STRIKER Vividの購入を検討中の方にとびっきりの提案。
それが、STRIKER VividとGT54UHD-TMとの組み合わせです。
GT54UHD-TMはUHD回路が搭載された魚探用として設計された高性能振動子です。
しかし、STRIKER VividはUHD非搭載モデル。本来であればこの振動子は対応していません。
ですが、機能スペックを比較してみるとGT52HW-TMとほぼ酷似しており、本体設定の振動子タイプをGT52HWに切り替えて使用することで、ほんの少しスペック自体は落ちるものの使用することができます。
分かりやすくGT22HW、GT52HWとの比較表をご用意しました。
▼下記表を横にスクロールしてご覧下さい。
| GT22HW-TM | GT52HW-TM | GT54UHD-TM | GT54UHD-TM STRIKER Vivid使用時 |
|
| 2D魚探 (出力/周波数) |
250W 150-240kHz |
250W 150-240kHz |
350W 150-240kHz |
250W※1 150-240kHz |
| クリアビュ― (出力/周波数) |
350W 455kHz(425-485kHz) 800kHz(760-880kHz) |
350W 455kHz(425-485kHz) 800kHz(760-880kHz) |
- | 350W - ※2 800kHz(760-880kHz) |
| UHDクリアビュ― (出力/周波数) |
- | - | 350W 800kHz(760-880kHz) |
↑※3 |
| サイドビュー (出力/周波数) |
- | 350W 455kHz(425-485kHz) 800kHz(760-880kHz) |
350W 455khz(425-485kHz) |
350W 455khz(425-485kHz) - ※4 |
| UHDサイドビュ― (出力/周波数) |
- | - | 350W 1200kHz(1020-1230kHz) |
- |
※1.STRIKER Vividでは振動子の設定をGT52HW-TMとして使用するため、出力が250Wに制限されます。
※2.GT54UHD振動子のクリアビュ―発信には455kHz周波数帯の発信回路が非搭載であるため、クリアビューで455kHz帯は使用できません。
※3.STRIKER VividはUHD回路非搭載モデルのため通常のクリアビュ―映像として表示されます。
※4.GT54UHD振動子のサイドビュー発信には800kHz周波数帯の発信回路が非搭載であるため、サイドビューで800kHz帯は使用できません。
なぜスペックは落ちるのにこの組み合わせがオススメなのかというと、いま現在この組み合わせをバスフィッシングのエントリーモデルとして推し進められており、この振動子との組み合わせをぐぐっと販売価格を下げ、魚探本体だけを買うのとほぼ同じ価格で購入ができるからです!
今後UHD回路搭載のモデルへの載せ替えてくれることの期待があってのものですが、当然そのままこのモデルを使い続けても良し、これでもし満足しないようであればGT54UHD振動子だけを残してUHD搭載モデルに載せ替えることも可能です。
ご予算の都合上で5型、7型で妥協されていた方でも、一気に9型サイズも望めますので是非ご検討ください!