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【プロの作業公開】デッキマットのはがし方!

2018年2月6日

地味なのに時間がかかる作業ランキング1位
「デッキマットはがし」


デッキマットを交換するのに避けられない作業、それが「デッキマットはがし」です。
その作業方法をご紹介しますね。

今回はFX HO 2013年モデルを使用します。

FX HO 2013年モデル

準備する道具たちです。

準備する道具たちです。

まずはリヤバンパーと「ピューっ」と水が出るところを外します。

まずはリヤバンパーと「ピューっ」と水が出るところを外します。

ここで1つ目のポイント!
「ドリル刃はよく切れるものを使用する」

リベットの頭を飛ばすのにドリルを使用しますが、切れ味が悪いと熱を持ちバンパーを溶かしてしまいます。

さて、はがしていきますよ。
使用する道具はこちら

さて、はがしていきますよ。
使用する道具はこちら

先端が細かく振動してデッキマットをはがしてくれるのです。

先端が細かく振動してデッキマットをはがしてくれるのです。

ここで2つ目のポイント!
「手ではがすと疲れるし、手が痛い!」

この道具がない場合はスクレーパーなどを使いますが、とにかくこの作業が大変なんですよ。
コツコツとやるしかないです。

やっと一枚、はがれました。

やっと一枚、はがれました。

難敵デッキマットを貼り付けていた「のり」
これが残っています。
この「のり」と残ってしまったデッキマットの「カス」を取りのぞいていきます。
次に登場する道具がこちら

「のり」と残ってしまったデッキマットの「カス」を取りのぞいていきます。
次に登場する道具がこちら

丸いのを回転させて「のり」や「カス」を消しゴムのように取りのぞきます。

丸いのを回転させて「のり」や「カス」を消しゴムのように取りのぞきます。

作業をしたところの違いが分かるでしょうか。
「のり」と「カス」があれよあれよという間に取れていきます。

しかし、まだ薄っすらと「のり」が残っていますね。
そこで最後に登場するのがこちら

まだ薄っすらと「のり」が残っていますね。
そこで最後に登場するのがこちら

シリコンオフという溶剤です。
これをタオルに染み込ませて、さっとひと拭きするだけで、薄く残った「のり」は拭き取れます。

ここで最後のポイント!
「塗装を傷めない溶剤をチョイス!」

シンナーやアセトン、糊はがし、ガソリンを使う人もいたりしますが、 このシリコンオフは塗装にやさしいとの事です。 のりを溶かす溶剤は必ず、見えにくい所などで「塗装を傷めないか」試してから使用してくださいね。

さて、「デッキマットはがし」ですが、1枚がきれいにはがれました。

「デッキマットはがし」ですが、1枚がきれいにはがれました。

作業時間はここまで約1時間です。
まだまだ先は長いですね。

地味で時間がかかる「デッキマットはがし」
手作業でもコツコツやればユーザーさんでも作業が可能です。
見事「デッキマットはがし」が終われば、あとはステキなデッキマットを貼るだけですよ。
挑戦してみてはいかがですか?