ページトップへ

マリン用品の通販王
ネオネットマリンWEB本店


HOMEお役立ち講座 >購入前によくある質問
2020年11月26日更新
SUP(スタンドアップパドルボード)の選び方
インフレータブルボードの特徴

SUPにはハードボードとインフレータブルボード(=空気を注入して膨らませるタイプ)があります。
レジャーや遊びで使われるのはインフレータブルボードが多いです。

ハードボードと比べると剛性は少し劣り、水面では多少しなります。
しかし、インフレータブルボードと言っても浮き輪のように柔らかいものではなく レジャーで使用するには十分な剛性があります。

ほとんどのインフレータブルボードは”ドロップステッチ構造”という、耐久性の高い繊維を束ねた糸で 上下の生地を引っ張る構造になっており、これによって高い剛性を実現してます。
また生地は耐久性の高いPVC素材でできているものが多く、多少ぶつけたくらいでは 破れたりすることはありません。

インフレータブルボードの種類
オールラウンドタイプ

最も汎用性の高い形状でできたスタンダードタイプで、インフレータブルボードのほとんどはこのタイプです。
ツーリングやフィットネス等、いろんな用途にマルチに使用でき、デザインや細かい形状の違いで選択肢の幅が広いです。初〜中級者の方は迷ったらコレ!をおすすめします。

レースタイプ

スピードを重視し、細長い形状で作られているタイプ。中〜上級者の方や、レース・ツーリング等でスピードを重視する方に最適です。

フィッシングタイプ

サイドにチューブが付いている等、高い安定性と浮力のある形状が多いタイプ。ロッドホルダーやクーラーボックスが付属、または取付が出来るような仕様になっているものもあります。

ボードのサイズについて

長さ・・・

長いほど直進性(まっすぐ進む力)が増し、スピードも出やすくなります。

幅・・・

幅が広いほど横揺れが減り、安定性が増します。

厚み・・・

厚みが増えることで大きく浮力が増え、安定性も増します。


ボードスペック

基本的には、長さ×幅×厚み=浮力となります。浮力が大きい方が安定性は増しますが、水の上に出ているボードの部分が増えるので風などの影響は受けやすくなり、操作(ボードの方向転換など)はしにくくなります。
標準サイズとなるのは、長さ300〜330cm/幅 75〜85cm / 厚み10〜15cm が目安となります。
体重によってボードの沈み具合も変わってくるため、標準サイズを目安に子供女性なら小さ目、男性なら大き目を選べば間違いないでしょう。

AQUA MARNA の SUP購入に関する Q&A
A.

ズバリ、SUPに乗られる方の体重を目安にしてください!
ボードによって操作性や直進性が高いなどいろんな特徴がありますが、初めて乗るときに重要なのは安定性です。
初めの段階でバランスが取れずにうまく乗りこなせないと、練習どころかSUPのおもしろさを体感する前に疲れてしまいます。
不安な方はなるべく浮力(サイズ)の大きいものを選ぶと失敗しません。
例えば最大積載量が 120kgまでのボードでも、120kgの方が乗るとボードのほとんどが水に沈むのでバランスがとりづらくなります。
最大積載量の半分くらいを目安に選んでもらうと良いと思います。


SUPスペック例

(※)

最大積載量が140圓離皀妊襪覆50圈80圓らいの方におすすめです!

(※)

メーカー推奨の適応体重がある場合は、そちらを参考にして下さい。

A.

10万円以上するSUPの中にはレース用に開発された様々な機能を搭載しているボードが多いですが、正直初心者が楽しむためにはややオーバースペックだと思います。
ただ、安いSUPの中には中国の工場から直接販売し、保証がないもの、保証はあっても中国の会社に直接連絡を取らなければいけないものがあります。
当店で取り扱いしているSUPは、日本に正規の代理店がありますので、そのあたりは安心してご購入いただけると思います。

充実のアフターフォロー
A.

大丈夫ですが、2人分の体重を考慮した(最大積載量に余裕のある)サイズのボードを選んでください。
また2人で乗ると、1人で乗ったときよりもバランスがとりづらくなります。
なるべく安定性の高い(サイズが大きくて横幅の広い)ボードを選ぶと安定性が増します。


インフレータブルSUP スーパートリップ
A.

簡単には破れません!膨らませるタイプと聞くと、プールで使われる浮き輪を想像してしまいますが全く異なるものだと思ってください。
その証拠に、木の間を進んでいく「マングローブツアーSUP」や、岩場が多い「リバーSUP」等にはインフレータブルタイプのSUPが使用されていることが多いのです。

SUP 使用例1
SUP 使用例2

ハードボードで木や岩にぶつかると簡単に欠けてしまいますし、ヒビが入ってしまうと高額な修理費用がかかってしまいます。
その点インフレータブルボードであれば、多少の衝撃は吸収し、傷がつく程度で済むことの方が多いのです。

A.

当店で取り扱いのあるSUPは、必要なものはほとんど標準セットになっています。(モデルによってセット内容が異なりますので、ご購入前にご確認ください。)
主に必要なものは、パドル、フィン、ポンプ、リーシュコード、バッグです。
こちらの5点が揃っていれば問題ないですが、もうひとつ大事なものがライフジャケットです!
SUPを安全に楽しんでいただくために、ライフジャケットを着用するようにしましょう。

ライフジャケット
ライフジャケット
AQUA MARNA の SUP購入に関する Q&A
A.

最大空気圧は15psiです。※モデルによって異なる場合がございますので、本体に記されている推奨空気圧をご確認ください。
空気を入れすぎると破裂する恐れがありますのでご注意ください。
また、直射日光や炎天下の場合には空気が膨張することがございます。その場合、1〜3psi少なめに空気をいれることをおすすめします。

A.

空気が漏れてしまう原因として最も多いのは、バルブの緩みです。バルブ周りからの空気漏れは付属のレンチで締めなおすと、すぐに解消します。
※未使用の場合でも輸入時等にバルブが緩むことがございますので、ご使用される前には空気が漏れていないかご確認下さい。

▼バルブの締め直し方は、下記の動画を参考にしてください。

バルブを締め直しても空気漏れが解決しない場合は、購入した販売店までご連絡ください。

A.

バルブ内のピンが下がっているのが原因です。ピンを押す、または押しながら回すとピンが上に上がり空気の排出をとめることができます。
空気を入れる際には事前にピンが上がっていることを確認してください。
また、空気を抜く際にはピンを下げて下さい。

ピンの上下
A.

ボードを収納しない場合は直射日光を避け、最低10psi以下(メガは5psi以下)までは空気を抜いてください。

A.

付属品は保証対象外となります。初期不良の場合のみ対応いたします。

A.

プレッシャーゲージは空気圧が低いと反応しません。ある程度空気が入ってから動き出します。
SUPの形が出来上がってきてからご確認ください。

A.

SUPはドロップステッチ構造といって、上下の生地を無数の糸で引っ張り合い剛性を高めています。
バルブがある箇所にはドロップステッチ構造がございませんので、バルブの裏面のみ丸く膨らみがあります。
不良ではございませんのでご安心ください。

バルブの裏面の丸い膨らみ

その他SUPについてご不明な点があればお問い合わせください。
ライフジャケットを着用しましょう!
ライフジャケットラインナップはこちら