ヒッチメンバーの基礎知識

![]()
ヒッチメンバーの基礎知識
ヒッチメンバーとは、ボートやジェットを積載するボートトレーラーやキャンピングトレーラーなどを牽引する為の車側に取り付ける装置です。別名、トーバーとも言われています。
ヒッチメンバーは、車の種類や型式・年式・グレードによって構造、牽引クラス(規格等級)も違います。購入の際は車との適合と牽引予定のトレーラーの総重量を確認する必要があります。

一般的なヒッチメンバーの構造は下記のパーツにて構成されます。

ボルトオンで脱着可能なヒッチメンバーは『指定部品』となり、構造変更の必要が無く、装着したまま車検を受けることができます。
当店にて販売している【ソレックス】、【サントレックス】、【タイトジャパン】ヒッチメンバーは、ボルトオンタイプなので取り付け後の車検の心配はございません。
尚、ヒッチメンバーを溶接して取り付けた場合は取り外しができないため、構造変更申請が必要になります。

平成29年(2017年)4月1日より適用された外部突起に係る基準、いわゆる突起物規制に牽引装置のヒッチメンバーは除外(対象外)されております。
外部突起に係る基準についてはこちらで詳しく確認頂けます。
トレーラーを牽引して公道を走るには、牽引登録をしておく必要があります。
牽引登録がなく公道を走ることは、車検切れの車を運転するのと同じで法律違反です。
その牽引登録とは、ボートトレーラーやキャンピングトレーラー等を牽引して公道を走る為に必ず行っておく必要がある登録で、 牽引車側(車)又は、被牽引車側(トレーラー)のどちらかに登録する必要があります。

ご自分の登録状態について、把握していますか?
分からない場合は、車の車検証とトレーラーの車検証を見てください。
特に、トレーラーを入手後に車を替えた場合に未登録になっている可能性があります。
登録は牽引車であれば下の様に、備考欄へ「牽引可能なトレーラー等の車両総重量」が記載されています。

被牽引車であればの備考欄に、「牽引可能な牽引車の型式」などが記載されています。
もしどちらの車検証にも記載がされて居ないのであれば未登録と言う事です。
すぐに陸運局などで下の2つの登録のどちらかの手続きを行ってください。
ちなみに、上でも少し触れましたが登録には2つの方法と、特徴を紹介します。

牽引車側(車)に登録する方法は、牽引可能なトレーラー車両総重量が記載する通称「950登録」です。
950登録とは、車検証に記載された数値未満であれば、ほとんどのトレーラーを牽引する事が出来ます。
例えば、自分の車で、不特定多数のトレーラーを牽引する可能性がある場合などでとても便利です。

被牽引車側(トレーラー)に登録は、トレーラーの車検証に牽引車側(車)の情報を1台ずつ登録する方法です。
これは、トレーラーの販売店がサービスとして行う事が多い登録方法です。
950登録をする場合には牽引車側(車)の車検証原本が必要なためお客様の車を預かる必要があります(車検証未搭載になる為)が、 トレーラー側に登録する場合は牽引車側(車)の車検証のコピー(情報)があれば対応出来る為です。
もちろんトレーラー車検証に記載された牽引車側(車)型式以外で牽引は違法となってしまいます。
【950登録】に必要な【連結検討計算書】の作成(有料)も承ります。
また、【ETC】をご利用の方は、車載機の再セットアップが必要になりますので、ETC車載機販売店又はETCセットアップ店へご相談ください。
ヒッチメンバーを利用するにあたり、混同される事が多いのが【牽引クラス】と【牽引能力】です。 しかし、これは全く別の数値です。 【牽引クラス】とは、規格等級とも言われヒッチメンバーの購入の目安とするため各メーカーが独自に設定している ヒッチメンバーの強度 を表し登録手続きや、車の強度を保証するものではありません。 当店で販売している【ソレックス】、【サントレックス】、【タイトヒッチ(タイトジャパン)】ヒッチメンバーの牽引クラス(規格等級)及び垂直静止荷重は下記の表となります。
| ソレックス | サントレックス | タイトヒッチ(タイトジャパン) | |
| Aクラス | トレーラー総重量400kg 垂直静止荷重40kg |
トレーラー総重量500kg 垂直静止荷重75kg |
トレーラー総重量400kg以下 垂直静止荷重35kg |
| Bクラス | トレーラー総重量550kg 垂直静止荷重55kg |
トレーラー総重量550kg 垂直静止荷重75kg |
トレーラー総重量500kg-550kg 垂直静止荷重35kg |
| Cクラス | トレーラー総重量750kg 垂直静止荷重75kg |
トレーラー総重量750kg 垂直静止荷重75kg |
トレーラー総重量750kg 垂直静止荷重60kg |
| Eクラス | トレーラー総重量2000kg 最大垂直静荷重200kg |
トレーラー総重量2000kg 垂直静止荷重200kg |
トレーラー総重量2000kg 垂直静止荷重100kg |
| SPクラス | 車両により異なります。 | 車両により異なります。 | 車両により異なります。 |
【牽引能力】とは、上の記事でご紹介しております950登録を行った時に車検証に記載される数値を指す事がほとんどです。 この数値は陸運局などに届け出がされている車の能力を元に、法令で定められた数式を元に計算される能力で、牽引登録はヒッチメンバーが取り付けられていない状態でも登録手続きを行えます。
【トレーラー総重量】とは、牽引トレーラー+積載物の合計重量です。
【最大垂直静止荷重】とは、静止時にヒッチボールに掛けられるメーカーの推奨値です。目安値で使用時の強度を保証するものではありません。

ヒッチボールには、アメリカ(インチサイズ)、ヨーロッパ(ミリサイズ)の2種類のボールサイズ規格が有ります。
●アメリカ(インチサイズ)ボール径は、1-7/8インチ、2インチ、2-5/16インチの3種類となりますが、国内で生産販売されているトレーラーのほとんどは【2インチ】となります。
●ヨーロッパ(ミリサイズ)ボール径は【50mm】となり、ヨーロッパからの輸入キャンピングトレーラーやボートトレーラーに採用されています。
当店にて販売している【ソレックス】、【サントレックス】、【タイトヒッチ(タイトジャパン)】ヒッチメンバーには、ボール径【2インチ】ヒッチボールが付属します。
ヒッチボールサイズの適合は、トレーラーのカプラーに表記されている場合がございますのでご確認下さい。
※表記が無い場合は、トレーラーメーカーにご確認下さい。
2インチサイズ以外のヒッチボールをお探しの場合はコチラ⇒ヒッチボールラインナップ
※ヒッチボールを選ぶ際は、ボールマウント(ヒッチレシーバー)の穴の径を確認してシャフト径の合ったヒッチボールをお選びください。 ヒッチメンバーの電気配線について
牽引車からトレーラーへ電源を供給し、牽引車とトレーラーのテールランプを連動させます。
ヒッチメンバー側コネクター、トレーラー側コネクターの適合が必要となります。
国内のトレーラーメーカーの殆どが【7極(7ピン)USA】タイプのコネクターが使われており、その配列も規格化されています。
※ヨーロッパタイプの【7極(7ピン)】は対応していません。

ヒッチメンバー側コネクター ▲

配線図 ▲
※ソレックス、サントレックス、MAXトレーラー(タイトジャパン)、ブラストトレイル、ロフトトレーラー、シーマリンなどの国産トレーラー(ジェット/ボート系)は上記配線となります。
補修用配線コネクターをお探しの場合はコチラ⇒配線パーツ
尚、トレーラー側コネクターが【7極(7ピン)】以外の場合、コネクターの交換もしくは変換コネクターをご用意いただく必要があります。
※海外トレーラーの配線コネクター・変換アダプターはトレーラーメーカーにご確認下さい。
ソレックス、サントレックスヒッチメンバーは、標準車両を基準として専用設計されております。
社外マフラー、社外エアロパーツやメーカー・ディーラーオプション装備車への取付の場合、パーツの取り外しやエアロパーツのカットなどの加工が必要な場合や取付ができないことがあります。
| ■スチール | |
| 長所 | 原材料が安い為、ステンレス製ヒッチメンバーに比べ低価格で購入ができます。 |
| 短所 | 一般的な鋼材の為、錆びが発生しやすく錆びによる腐食をおこし強度が低下することがあります。 ※ソレックス・サントレックスヒッチメンバーは錆びの発生軽減する為の塗装を施しています。 |

| ■ステンレス | |
| 長所 | 錆びに強く、いつまでも美しい状態を保ちます。 また、鏡面仕上げされたヒッチメンバーは、スチール製ヒッチメンバーに比べ装飾性が高く、装着車のスタイリングを崩しません。 |
| 短所 | スチールに比べ材料費が高く、販売価格も高価となります。 |

![]()
ブランド別ヒッチメンバーの特徴とラインナップ
当店では、ヒッチメンバーの2大ブランドである【ソレックス(SOREX)ヒッチメンバー】と【サントレックス(SUNTREX)ヒッチメンバー】を取り扱いしています。両ブランドの特長とラインナップをご案内いたします。
ソレックスだけが採用している、ロストワックス(精密鋳造)製法により、車のデザインを損なわないスタイリッシュな楕円形クロスメンバーが魅力です。
他メーカーにない楕円形クロスメンバーは、前後方向への強度を高め、ヒッチメンバーに最適な形状となっています。
また、ボールマウントには、2つの【Oリング】が装着されており、牽引走行時の嫌な干渉音を軽減させています。
※角型スチールヒッチメンバーに【Oリング】は採用されておりません。


|
||||||||||||||||
![]() |
|
| コンビオーバルヒッチメンバー | |
| クロスメンバー | オーバル型 スチール製(ブラック焼付塗装) |
| 取付ステー | スチール製(ブラック焼付塗装) |
| ボールマウント | 脱着式ステンレス製(鏡面仕上げ)Oリング付 |
| ヒッチボール | ステンレス製 2インチ |
| ボールマウント脱着ピン | ステンレス製 |
| その他 | 7極コネクター配線キット |
![]() |
|
| スチールオーバルヒッチメンバー | |
| クロスメンバー | オーバル型 スチール製(ブラック焼付塗装) |
| 取付ステー | スチール製(ブラック焼付塗装) |
| ボールマウント | 脱着式ステンレス製(磨きなし)Oリング付 |
| ヒッチボール | スチール製 2インチ |
| ボールマウント脱着ピン | スチール製 |
| その他 | 7極コネクター配線キット |
![]() |
|
| スチール角型 ヒッチメンバー | |
| クロスメンバー | 角型 スチール製(ブラック焼付塗装) |
| 取付ステー | スチール製(ブラック焼付塗装) |
| ボールマウント | 脱着式スチール製 |
| ヒッチボール | スチール製 2インチ |
| ボールマウント脱着ピン | スチール製 |
| その他 | 7極コネクター配線キット |
| 種類 | 納期 |
| ステンレス | 受注生産品の為、メーカー発注後約2週間で発送となります。 |
| コンビ | |
| スチールオーバル型 | |
| スチール角型 | 受注生産品の為、メーカー発注後4~5週間ほどで発送となります。 |
※納期は、メーカーの受注生産状況により変更になる場合ございます。
また、サントレックスの【車種専用ハーネス付き】モデルは、面倒な配線の作業が軽減されヒッチメンバーの取付時間が大幅に短縮されます。
オプションでクロームメッキ調塗装やレッド、グリーン、ブルー、シルバー、ホワイトの車に合わせたカラーに塗装することも可能です。

![]() |
|
| ステンレスヒッチメンバー(リミテッドⅡ) | |
| クロスメンバー | 丸型 ステンレス製 |
| 取付ステー | スチール製(特殊ブラック塗装) |
| ボールマウント | 脱着式ステンレス製(鏡面仕上げ) |
| ヒッチボール | スチール製 2インチ |
| ボールマウント脱着ピン | スチール製 |
| その他 | 7極コネクター配線キット |
![]() |
|
| リミテッドシリーズ ヒッチメンバー | |
| クロスメンバー | 丸型リアガードバータイプ ステンレス製 |
| 取付ステー | スチール製(特殊ブラック塗装) |
| ボールマウント | 脱着式ステンレス製(鏡面仕上げ) |
| ヒッチボール | スチール製 2インチ |
| ボールマウント脱着ピン | スチール製 |
| その他 | 7極コネクター配線キット |
![]() |
|
| スチールヒッチメンバー(スタンダード) | |
| クロスメンバー | 角型/丸型 スチール製(特殊ブラック塗装) |
| 取付ステー | スチール製(特殊ブラック塗装) |
| ボールマウント | 脱着式スチール製(特殊ブラック塗装) |
| ヒッチボール | スチール製 2インチ |
| ボールマウント脱着ピン | スチール製 |
| その他 | 7極コネクター配線キット |
![]() |
|
| スタンダードSPシリーズ ヒッチメンバー | |
| クロスメンバー | 角型 スチール製(特殊ブラック塗装) |
| 取付ステー | スチール製(特殊ブラック塗装) |
| ボールマウント | 脱着式スチール製(特殊ブラック塗装) |
| ヒッチボール | スチール製 2インチ |
| ボールマウント脱着ピン | スチール製 |
| その他 | 7極コネクター配線キット |
| 種類 | 納期 |
| リミテッド | メーカーに在庫がある場合、通常1~2営業日でメーカー発送となります。 在庫が無い場合には生産状況により、3~6週間ほどかかります。 |
| リミテッドⅡ | |
| スタンダード | |
| スタンダードSP |
※納期は、メーカーの受注生産状況により変更になる場合ございます。
タイトヒッチのブランドで販売されているタイトジャパンのヒッチメンバーのコンセプトは、車のリアフォルムや利便性を損なうことのない、強度とデザイン性を兼ね備えた製品であること。業界で初めてヒッチメンバーにステンレスを使用したことからも、その先進性を高く評価されています。
| 種類 | 納期 |
| ステンレスタイプⅠ | 受注生産品の為、メーカー発注後約2週間で発送となります。 |
| ステンレスタイプⅡ | |
| スチールタイプ |
![]()
適合ヒッチメンバーの選び方
ヒッチメンバーは車種別に専用設計されており、型式・年式・グレードによっても構造が違い、牽引クラス(規格等級)も異なります。 適合ヒッチメンバーを選ぶにあたり、車(ヒッチメンバーの取り付け予定車)の情報(下記参照)が必要になります。
【 車 種 】、【 型 式 】、【 初度登録 】、【 グレード 】
| 車情報の確認方法 | |
| 車 種 |
車種がご不明な場合は、車検証をご準備のうえ、メーカーのお客様相談室やディーラーへお問い合わせ下さい。 例)トヨタ アルファード |
| 型 式 |
お車の車検証に記載されている【型式】情報をご確認下さい。 例)DBA-GGH20W |
| 初度登録 |
車検証に記載されている【初度登録年月】【初度検査年月】と記載された情報を確認下さい。 例)平成24年 7月 |
| グレード |
車検証を準備のうえ、メーカーのお客様相談室やディーラーへお問い合わせ下さい。 例)グレードS |

牽引を予定しているトレーラーの車両総重量をご確認下さい。
| ※ | 車の構造上により、ご希望のトレーラーを牽引できない場合がございます。トレーラーの購入先へご確認下さい。 |
| ※ | ソレックス、サントレックス、タイトヒッチ(タイトジャパン)ヒッチメンバーは、標準車両を基準として専用設計されております。 社外マフラー、社外エアロパーツやメーカー・ディーラーオプション装備車への取付の場合、パーツの取り外しやエアロパーツのカットなどの加工が必要な場合や取付ができないことがあります。 |
| ※ | 注文を頂いてからメーカーが生産する商品です。 返品・キャンセルをお受けできませんので、十分にご注意して注文して下さい。 |
![]()
ブランド別ヒッチメンバーの特徴とラインナップ
取付作業をされる方の技量、車種によって大きな違いがありますので一概にアドバイスはできませんが、ヒッチメンバーの取り付けには大きく分けてクロスメンバーの取り付けと電気配線の作業があります。
また、ヒッチメンバーの取付作業には、ドリルやトルクレンチなど工具が必要となる場合がございますので、取付説明書をご確認いただき必要な工具をご準備ください。
クロスメンバーの取り付けの難易度を高中低の三段階に分けると次のようになります。
| 低 | スパナ、ドライバー、トルクレンチ、ボックスレンチなどの工具だけで取り付けが可能です。 ※弊社サービススタッフで1~1.5時間の作業です。 |
| 中 | バンパーやマフラーの取り外しや穴あけ加工が伴います。ドリルや金属ホールソーが必要になります。 ※弊社サービススタッフで2~3時間の作業です。 |
| 高 | 溶接などの難しい加工が伴います。 ※このレベルは弊社でも一部作業を専門の業者に委託します。 |
配線作業はランプの配置によって2種類に分けることができます。ランプが左右に集中して配置されている集中配置タイプとバックランプがリアハッチに分かれて配置されている分割配線タイプです。
※メーカーの取付説明書に従い作業してください。
| 電気配線作業の時間の目安 | |
| 作業内容 | 作業時間の目安 |
| 集中配置 | 1時間~1.5時間 |
| 分割配置 | 2時間~2.5時間 |
LEDランプの車では電気容量が小さいため、トレーラーを接続すると車のヒューズが飛ぶなど、センサーがエラーを起こすことがあります。
エラーが発生した場合は、リレーなどを別途用意するなどの対策が必要です。
最新車種や輸入車では、ときに配線や機能が複雑で手に負えないケースもありますので、その場合はお車のディーラー等へご相談ください。
ソレックスでは難易度を☆(3段階)で示しています。
| 基準マーク(目安取付時間) | 取付作業内容(例) |
| ★ (約2~3H) | ボルト、ナットのみで取付可能。 穴開け加工なし。 |
| ★★ (約3~4H) | 場合によりバンパー取り外し。 マフラー取外し。 穴開け加工あり。 |
| ★★★ (約4~5H) | バンパー取外し。 マフラー取外し。 穴開け加工あり。 溶接などの加工あり。 |
★マークの設定基準は取付要領書に従って取付を行なった場合による設定です。
※表示の時間工数は、ヒッチメンバーの取付及び配線作業まで行なった目安時間です。個体差による加工などの時間は含まれておりません。
サントレックスは加工内容を細かく示しています。
| 取外し | T-1:リアステップバンパー/リアアンダースポイラー T-2:リアガードバー/パイプ/スポイラー等 T-3:リアマットガード/樹脂カバー T-4:牽引フック T-5:スペアタイヤ T-6:マフラーカッター |
| 脱着 | D-1:マフラー/マフラーハンガー D-2:スペアタイヤ D-3:バンパー |
| 加工 | K-1:既存の穴拡張 K-2:バンパー K-3:リアアンダーカバー |
※車種によってはD-3の記載がなくともバンパーを着脱した方が取付け作業がしやすい場合があります。
さらに細かい内容が知りたい場合は、各メーカーが作成した取り付け手順書をご用意します。 下記メールフォームか電話番号までご連絡ください。
| メールでお申込み | こちらのメールフォームよりお申込み下さい |
| 電話でお申込み | TEL:0564-56-1000(受付時間:10:00-17:30/土曜・日曜定休) |
当店の主観的な意見としては、機械整備に慣れている方で難易度の低い車種であればご自身で取り付けすることを考えても良いと思います。
ただし作業時間は当店の慣れたスタッフが行った場合ですので、個人の方ではもっと時間がかかると思われます。
難易度が中以上になると、やはり道具の問題もありますのでプロに任せた方が無難でしょう。
工賃の目安としては難易度「低」で3万円~4万円、「中」で3.5~5万円くらいだと思います。
弊社の実店舗『ネオスポーツ』でもヒッチメンバーの取り付け作業を承っております。
ネオスポーツスタッフが実際に取り付けたブログ公開中
![]()
装着後の手入れ・定期点検・注意事項
ヒッチメンバーに付着した汚れは、水洗いした後、柔らかい布等でしっかりと拭き取ってください。 水洗いで落ちにくい汚れは中性洗剤を薄めて洗い、水で洗い落してください。 また、たわしやワイヤーブラシ等の硬いものはヒッチメンバーの表面をキズつける恐れがありますので使用しないでください。
錆びが発生している場合は、表面の錆びを落としタッチアップペンやアクリルスプレーなどで塗装しましょう。
雪や氷を溶かすために融雪剤が散布された道路を走行した後は、すぐに洗い落してください。
融雪剤の主成分である塩化カルシウムがヒッチメンバーに付着すると材質のスチールにサビが発生しヒッチメンバーの破損の原因となります。
融雪剤が散布された路面や海辺等を走行した後の洗浄には【塩害腐食防止剤 ソルトアウェイ】がおすすめです。
【塩害腐食防止剤 ソルトアウェイ】の詳細ページはコチラ
ステンレスは化学的特性で表面に不動態被膜を形成することで錆びないだけでなく強度も高い素材ですが、 この不動態被膜は酸化被膜で破壊されてもすぐに再形成されますが、油分や汚れで酸素との接触が絶たれると再形成できない為、 汚れた状態を放置すると錆びる可能性がありますのでスチールヒッチメンバー同様に汚れは綺麗に落とし柔らかい布等でしっかりと拭き取ってください。
また、ステンレスが軟鋼や亜鉛、アルミニウムなどの異種金属に接触していると異種金属から鉄分が溶け出して錆が発生し、 ステンレスが錆びたように見えることが有ります。これを「もらい錆」といいます。
ステンレスヒッチメンバーのほとんどは車両への取付ステーにスチールが採用されており「もらい錆」が発生する可能性が高いので ステー部分に錆びを発見した場合は、錆びを落としたのち、タッチアップペンやアクリルスプレーで塗装しておきましょう。
電気は配線ソケットの断線が多いので、水洗いに加えて防錆スプレーをかけておきましょう。
ヒッチボール、ボールマウントの差し込み部分にグリスを塗りましょう。
配線ソケットの内側には防錆スプレーを散布しましょう。
ヒッチメンバー取り付けボルト、ナット類が緩んでいないか確認し、緩んでいるようであればメーカー指定の規定トルクで増し締めしましょう。
ヒッチメンバーを装着することによりデパーチャーアングル(車両後部の地面とのクリアランス)が小さくなります。急な上り坂や段差を走行する時、ヒッチメンバーが地面に接触する恐れがありますのでご注意ください。
また、ボールマウント(ヒッチレシーバー)の盗難やいたずらを防止するために ボールマウント(ヒッチレシーバー)用ロックキーのご使用をおすすめします。

トレーラーを牽引しない時は、突起物であるボールマウントによって接触事故を起こしたり歩行者にケガを負わせてしまう場合がありますのでボールマウントは外しておきましょう。
■ヒッチボールカバー
ヒッチボールに付着したグリースなどの汚れ移りを防止。
■ボールマウントケース
車内を汚さず、ボールマウント・脱着ピンなどを収納でき大変便利です。
■ヒッチカバー
ボールマウントを取外した後のヒッチメンバーにはヒッチカバーでドレスアップ。
![]()
ボールマウントのサイズ変更
当店で販売しているソレックス、サントレックス、タイトヒッチ(タイトジャパン)ヒッチメンバーは、ボールマウント(レシーバー)の高さをPWC、 小型ボートトレーラーに最適な地上高40~45㎝位になるようなサイズのボールマウントが付属しています。
トレーラー連結時、トレーラーのフレームが地面と平行になることでヒッチメンバーはもちろん、 牽引車へ必要以上に負荷がかからない構成になっています。
ボールマウントの高さが低すぎたり高すぎたりすることでトレーラーとの連結部分が外れる重大な事故につながる恐れがあります。 ヒッチメンバーの取り付け後、トレーラーの変更や牽引車の車高調整(ローダウン、リフトアップ)などにより適正でなくなった場合は、 各メーカーオプションボールマウントを用意しておりますのでサイズ変更をご検討下さい。


![]()
グレード確認に役立つメーカーサイト紹介
トヨタ Webグレード検索サービス:https://www.toyota.co.jp/grade/dc/top
お客様相談センター:https://toyota.jp/faq/?ptopid=footer TEL:0800-700-7700 9:00-18:00 (年中無休)
レクサスインフォメンションデスク:https://lexus.jp/information_desk/ TEL:0800-500-5577 9:00-18:00 (年中無休)
日産 Webグレード検索サービス:https://grade-search.nissan.co.jp/GRADE/index.html
お客さま相談室:https://secure.nissan.co.jp/NHP1/KMS/INQUIRY/BIZ/ECA/help.html TEL:0120-315-232 9:00-17:00 (12/31-1/2を除く)
ホンダ Web四輪グレード検索サービス: http://grade.customer.honda.co.jp/apps/grade/hccg0010101.do
お客様相談センター:https://www.honda.co.jp/customer/inquiry/index.html TEL:0120-11-2010 9:00-12:00 / 13:00-17:00
三菱 Webグレード検索サービス: http://www.mitsubishi-motors.co.jp/reference/gradesearch.html
お客様相談センター:http://www.mitsubishi-motors.co.jp/reference/index.html TEL:0120-324-860 9:00-17:00 (平日) 9:00-12:00 / 13:00-17:00 (土・日)
スバル Webグレード検索サービス:http://grade-search.subaru.jp/luw/
お客様センター:https://www.subaru.co.jp/faq/ TEL:0120-05-2215 9:00-17:00(平日) 9:00-12:00/13:00-17:00(土休日) ※平日の12: 00~13:00及び土日祝はインフォメーションサービスのみです。
いすゞ お客様相談センター:http://www.isuzu.co.jp/inquiry/index.html
TEL:0120-119-113 受付時間:9:00-17:00 (平日)※所定の休日除く)
マツダ Web検索サービス:http://support.mazda.co.jp/grade-search/
コールセンター:http://www.mazda.co.jp/inquiry/ TEL: 0120-386-919 9:00-17:00 (平日) 9:00-12:00 / 13:00-17:00 (土日祝)
スズキ お客様相談室:http://www.suzuki.co.jp/corporate/faq/ TEL:0120-402-253 9:00-12:00 / 13:00-17:00
ダイハツ Webグレード検索サービス:https://inquiry.daihatsu.co.jp/gradeweb/
お客様コールセンター:https://www.daihatsu.co.jp/faq/index.htm TEL:0800-500-0182 9:00-19:00 (平日) 9:00-17:00 (土日祝)
いかがでしたか? ヒッチメンバーに関する問題や疑問は解決できましたか?
当店はヒッチメンバー販売実績が全国でもトップクラスで、今までの経験やメーカーからのサポートも充実していますので、ヒッチメンバーでお困りの際はいつでもご相談下さいね!

よくあるご質問(FAQ)
法定関連
法定関連
牽引登録とは?
牽引登録とは、トレーラーを牽引して公道を走る為に、牽引車(車)または被牽引車(トレーラー)に法定に合わせて登録を行う事です。
例えるなら、車を運転するのに公道では免許が必要と同じ様な事です。
自分の登録状況が分からない場合は、車とトレーラーの車検証をご覧ください。
手続きをされて居るのであれば、牽引車(車)の場合、備考欄に「牽引可能なトレーラー等の車両総重量」が記載されており、被牽引車(トレーラー)の場合、備考欄に「牽引車(車)の車台番号」が記載されています。
950登録とは?
950登録とは、牽引車(車)の車検証備考欄に「牽引可能なトレーラー等の車両総重量」の登録を行う手続きの通称です。
牽引登録は牽引車(車)と被牽引車(トレーラー)の2種類の登録方法があります。
牽引登録に必要な情報の取得方法とは?
-
牽引車(車)用情報
ほとんどの国産車は、車メーカー又は運輸支局や自動車検査登録事務所、軽自動車検査協会で情報の確認できます。
ただし、事務所やメーカーなどにより対応が異なるようです。そのため、詳しくはご利用予定の事務所、または車メーカーにご確認ください。
輸入車の場合、検査して必要情報の確認が必要になります。詳しくはお近くの運輸支局や自動車検査登録事務所へご確認ください。 -
被牽引車(トレーラー) 用情報
トレーラーメーカー又はトレーラーを購入されたショップに確認してください。
牽引登録が出来ないとは?
ヒッチメンバーの牽引クラスは、ヒッチメンバーの強度目安とする情報で、牽引登録の手続きを保証、または登録時に必要とする情報ではありません。
そのため、ヒッチメンバーの牽引クラスが牽引条件を満たしている場合でも、法定により牽引登録が希望に沿わない場合があります。
牽引登録は、ヒッチメンバー取り付け前に可能ですので、車を変えた時はヒッチメンバー購入前に牽引登録を行う事も方法です。
改造申請(構造変更)が必要とは?
当店で取り扱いをしているボルトオンタイプのソレックスヒッチメンバー、サントレックスヒッチメンバーを取り付け説明書通りに取付ける場合は改造申請を必要としません。
溶接等する場合は改造申請が必要になります。
突起物規制とは?
ここで説明するのは平成29年(2017年)4月1日より適用された『外部突起に係る基準』、いわゆる突起物規制です。
この規制ではヒッチメンバーの扱いは牽引装置に分類され、牽引装置は規制対象外です。
車両総重量とは?
車両総重量(トレーラー総重量)とは、法定説明の場合と製品スペック説明の場合で意味する内容が違います。
登録や牽引関連など法定に関する説明では、主にトレーラーの車検証に記載の『車両総重量』を指し、これはトレーラーの車両重量+最大積載量です。
別にトレーラーの車両重量+積載物ことを『車両総重量』と表す場合もあります。
これはヒッチメンバーやトレーラーの商品スペック説明などで使用されています。
牽引能力と牽引クラスの違いとは?
牽引能力は、机上で計算して出た値を指す事が多く、法定に関わる情報です。
牽引クラスとは、ヒッチメンバーメーカーが独自にヒッチメンバーや車などの状態を元に分類した製品上牽引可能と思うトレーラー最大総重量の目安です。
この2つの情報を混同されています。
そこで、以下の様な例を紹介します。
牽引車(車)車検証登録の牽引能力重量300 Kg
ヒッチメンバー牽引クラスB(550 Kg未満)ヒッチメンバーでトレーラー総重量500Kgの場合
公道を走る事は違法です。
牽引車(車)車検証登録の牽引能力重量750 Kg
ヒッチメンバー牽引クラスB(550 Kg未満)ヒッチメンバーでトレーラー総重量750Kgの場合
公道を走る事は法定上問題ありません。
ただし、トレーラー車両重量+積載物=実重量が550K?を超える場合、ヒッチメンバーメーカーの想定を超えて牽引となり違法にはなりませんが、使用する場合には十分な注意が必要です。
商品仕様
牽引クラス(等級)とは?
牽引クラス(規格等級)とは、車のフレーム構造など様々な要素からヒッチメンバーメーカーが独自に規定した【ヒッチメンバーの牽引目安】をクラス分けした情報です。
そのため、連結検討書における【牽引能力】や、商品保証を示すものではありません。
表示されている牽引クラスの重量はトレーラー総重量(トレーラーの車両重量+積載物)です。
ヒッチマウント差込口サイズは?
当店で取り扱いの2メーカーヒッチメンバーの仕様は下の通りです。
-
ソレックス:
オーバル型ヒッチメンバー = 40mm角サイズ
A,B,Cクラス角型ヒッチメンバー = 40mm角サイズ
Eクラス角型ヒッチメンバー = 50mm角サイズ
LH(ローコストヒッチメンバー) = 50mm角サイズ -
サントレックス:
スタンダートヒッチメンバー = 50mm角サイズ
リミテッドヒッチメンバー = 50mm角サイズ
リミテッド2 ヒッチメンバー= 50mm角サイズ
F-4タイプヒッチメンバー = 特殊
ちなみに、50mm角サイズに2インチのボールマウントは対応していません。
セット内容変更は可能?
メーカーにより対応は異なります。
-
ソレックス:
同梱マウントは商品ご注文時に当店までご連絡頂けましたら変更可能です。
ただし、特殊マウントが使用されているヒッチメンバーは対応できません。
2インチヒッチボール、US丸形7ピン電気コネクターは変更できませんので、別にご用意ください。 -
サントレックス:
マウント、2インチヒッチボール、US丸形7ピン電気コネクターの変更は出来ません。
ヒッチメンバーとは別にご用意ください。
リペア部品の供給は?
ヒッチメンバーのリペア部品の手配はメーカーにより対応が異なります。
-
ソレックス:
基本的に部品供給はされておりません。
ただし、当店でご購入頂いたヒッチメンバーであれば、手配を致します。
特別手配となりますので、まずはご連絡ください。
過去の実績から手配の目安は2-3週間です。 -
サントレックス:
通常ラインナップはございませんが手配可能です。
特別手配となりますので、まずはご連絡ください。
過去の実績から手配の目安は1-1.5ヵ月です。
荷のサイズ、重量は?
-
ソレックスヒッチメンバー
メーカーは梱包ごとのサイズ、重量測定をしていないため情報がありません。
取り付け時の製品サイズは3面図情報がございますので、ご入り用の際はネオネットマリンまでご連絡ください。
-
サントレックスヒッチメンバー
メーカーは梱包ごとのサイズ、重量測定をしていないため情報がありません。
その他
ヒッチメンバーのメーカー
-
ソレックスヒッチメンバー
岡山県を中心に展開する両備グループの「ソレックスカンパニー」が製造するヒッチメンバーです。
-
サントレックスヒッチメンバー
神奈川県に本社を置く株式会社 サン自動車工業が製造するヒッチメンバーです。
過去に「タグマスター」のブランド名で販売していた商品と同じです。
ヒッチメンバーの発送
-
ソレックスヒッチメンバー
多くのヒッチメンバーは愛知県の工場からの発送です。
配送の運送会社は基本 西濃運輸での発送です。
配送の日時指定をお受けできませんが、営業所止め手配は可能です。 -
サントレックスヒッチメンバー
多くのヒッチメンバーは群馬県の倉庫からの発送です。
配送の運送会社は商品サイズや地域に合わせて様々な運送会社を使用しており、運送会社の指定は承れません。
また、配送の日時指定や営業所止めも承れません。
※ヒッチメンバーは重量物となる為、一般の商品と比べて発送から配達までに比較的お時間がかかる傾向にあります。
ヒッチキャリア
ヒッチキャリアの多くはアメリカから輸入、またその仕様を元に国内生産されていますが、取り付けに必要なヒッチメンバーに触れられている事がほとんどありません。
そこで、ヒッチメンバーの強度からヒッチキャリアを説明します。
まず、キャリアの輸入元のアメリカヒッチメンバー強度クラスは下の通りです。
クラスⅠ は牽引能力960kg以下(垂直荷重96kg)、1-1/4インチ脱着式
クラスⅡ は牽引能力1680kg以下(垂直荷重168kg)、1-1/4インチ脱着式
クラスⅢ は牽引能力2400kg以下(垂直荷重240kg)、2インチ脱着式
クラスⅣ は牽引能力4800kg以下(垂直荷重480kg)、2インチ脱着式
次に、輸入タイプで見かけるヒッチキャリアのスペックは、最大許容積載量(約):220kg ヒッチサイズ:2インチ(50mm)正方形 と思います。
このスペックのキャリアを、アメリカ基準のヒッチメンバーに取付ける場合、クラスⅢになるので強度も確保されます。
しかし日本のヒッチメンバー強度は下の様にアメリカと大きく異なります。
クラスA は牽引能力400又は500kg以下(垂直静止荷重75g又は牽引能力の1割)
クラスB は牽引能力550kg以下(垂直静止荷重75g又は牽引能力の1割
クラスC は牽引能力750kg以下(垂直静止荷重75g又は牽引能力の1割)
クラスE は牽引能力2000kg以下(垂直荷重200kg)
アメリカのヒッチメンバーと比べるとその強度は1/3以下です。
そのため、ヒッチキャリアをご使用される場合には法定上問題とならない場合でも強度の不足のため十分な注意が必要です。
ちなみに、国内の大手ヒッチメンバーメーカーがヒッチキャリアを製造、販売していないのに車のフレームやヒッチメンバーの強度が担保出来ない事が理由の一つに挙げられます。
ヒッチメンバー発売目安
ヒッチメンバーは車メーカーが車を発売後にヒッチメーカーが手配して設計します。
そのため、通常は新モデルの車が発売されてからヒッチメンバーのリリースまでに半年以上時間がかかります。
ただし、人気モデルのトヨタ ハイエースやランドクルーザーなどの場合、事前に予定を立て、車の供給開始に合わせて開発を始めます。その場合、順調に開発がすすむと2、3か月程度でヒッチメンバーがリリースされます。
なお、車種によりヒッチメンバーが開発されない場合も多数ありますので、お持ちのお車にヒッチメンバーが無い場合、メーカー又は当店へお問合せ下さい。
リフトアップ、ダウン車への取り付け
ソレックス、サントレックスヒッチメンバーは、ボールマウント(レシーバー)の高さを同メーカーが販売するジェットや小型ボートトレーラーに最適な地上高40~45㎝位になるようなマウントサイズが付属しています。
そのため、車高の変更をしている場合は、牽引するトレーラーに合わせて調整が必要です。
また、ヒッチメンバーを取り付けると今までよりも車高が低くなり、ヒッチメンバーが地面と接触するケースが出てきます。
リフトダウンしている場合はより顕著となるため注意が必要です。
オプション取り付け車への取り付け
ヒッチメンバーは、ノーマル車をベースに製作されています。
社外マフラー取付け車、メーカーディーラーオプション車の併用取付けを確認していません。
その中で取付ける場合、ヒッチメンバーが干渉する可能性が高いので、干渉する部分を加工するなどの対応が必要です。










