ページTOPへ
ジャンプ
閲覧履歴 ショッピングガイド お問い合せ
ネオネットマリン Web本店 1988年創業 ボート&マリン専門店
買い物カゴの内容

カートを見る
お問い合せはこちら
ネオネットマリン WEB本店

WEB本店

 



HOMEお役立ち講座 > ハイドロフォイル スポーツクリップ取り付け方法
2008年10月17日

ハイドロフォイル スポーツクリップ取り付け方法


穴あけなしでハイドロフォイルが取付可能!スポーツクリップ
燃料価格の高騰などもあり、燃費改善には皆さんも興味のあるところかと思います。
洋式タイプのV底ボートには特にハイドロフォイルは相性抜群。立ち上がりが良くなり、より低回転で滑走できるようになるため燃費の良い効率的な運転ができるようになります。
しかし、船外機に穴を開けなければならないことに抵抗感を感じる人は少なくありません。そんな悩みを解消したのがスポーツクリップ。これさえあれば船外機に穴を開けることなくハイドロフォイルを取り付けることができます。
ハイドロフォイルだけを取り付けることを思うとコストは単純に2倍かかりますが、穴を開けるリスクを考えて、スポーツクリップとセットで購入する人が増えています。メーカーは違いますがもう一つ有名なハイドロフォイル「スティングレイ」にも対応していますので、違いを比較してみるのも良いかもしれませんね。

SE SPORTS
スポーツクリップ


STEP1.
ボトムクリップを取り付けます。

赤い部分のストッパーは逆ネジになっているので注意してください。センターをきちんと合わせましょう。
STEP2.
トップクリップを取り付けます。

トップクリップに付属の六角ボルト(ハイドロフォイル固定用)をはめ込み、アンチキャビテーションプレートに乗せます。上下クリップの合わせには、ハイドロフォイルに入っているボルトを使用します。
STEP3.
ハイドロフォイルを取り付けて
完成!

ハイドロフォイルをクリップの上に乗せて完成です。ターボ200なら内側の穴、ターボ300なら外側の穴を使います。


SE SPORTS
ターボハイドロフォイル


プレーニングが遅い! こんな時こそターボハイドロフォイル

プレーニングが悪いボートには、以下のような原因が考えられます。

・船外機のパワー不足。
→充分な推進力を得られない。プロペラピッチをすでに最小にしてる場合が多いので、ハイドロフォイルの出番!
・ボートのデッドライズが大きい。
→船尾で受ける抵抗を左右に分散してしまう。船尾まで完全V型のハルは輸入艇に多く見られる形状。文句なしにハイドロフォイルの出番!
・ボートのバランスが悪い、後方荷重になっている。
→船首が浮いてしまう。積載物や人員の配置を工夫することで解決できることも。
・ボート自体、あるいは積載重量が重過ぎる。
→充分な推進力を得られない。プロペラのピッチを下げること解決可。


プレーニング改善以外の効果として・・・

ポーポイジング(船首が上下に跳ねる)の軽減→ハイドロフォイルが抵抗となり船首を押さえつけるため。
旋回性能の向上→スパイクの爪のようにハイドロフォイルが抵抗になり、船尾の横流れを軽減。
中速域での燃費向上→より低回転で滑走姿勢を保持できるため。



ハイドロフォイルといえばもう一つ有名なのが、「スティングレイ」。実はターボハイドロフォイルとは穴位置に互換があり、スポーツクリップもこのスティングレイに使えてしまうのです。米国の有名ボート雑誌のテストによると、スティングレイはプレーニング短縮がもっとも早く、ターボハイドロフォイルはトップスピードのロスが最も少ないと出ています。どちらがあなたのボートに合っているかお試ししてみてはいかがでしょうか?