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2馬力船外機のスペック比較 (対象モデルは全てSシャフトです。) |
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HONDA
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YAMAHA
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TOHATSU
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SUZUKI
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MERCURY
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モデル
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BF2D6
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F2AMH
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MFS2A
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DF2
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MT2M
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重量
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13.5kg
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17.0kg
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17.5kg
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13.0kg
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13.0kg
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トランサム高
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418mm
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432mm
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624mm
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381mm
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433mm
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冷却方式
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空冷
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水冷
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水冷
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水冷
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水冷
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排気量
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57cc
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72cc
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85.5cc
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68cc
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75cc
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ギヤ比(減速比)
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0.41(12:29)
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2.03(27:13)
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2.15(13:28)
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-
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2.2
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プロペラ
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184x120樹脂
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7-1/4x5アルミ
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188x178樹脂
オプション
188x145樹脂
188x145アルミ
188x110アルミ
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188x135アルミ
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7-3/8x6樹脂
オプション
7-3/8x7樹脂
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写真
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重量について
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多くの人にとっては重量がやはり気になるのではないでしょうか。重量で単純比較をするとホンダ・スズキの13kgグループと、ヤマハ・トーハツ・マーキュリーの17kgグループに分かれます。
その差約4キロ。たかが4キロ、乗員や荷物の違い程度の重さですから、走行に影響するほどの差ではありません。しかし、持ち運びのことを考える上では重大な要素といえます。持ち運びのことを考えると、4キロの差はとても大きく感じられますが、持ち方によっては重さの感じ方も変わってくるのです。
一つの例として、ホンダとヤマハだけで比較をしてみましょう。
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写真左・中央: ホンダ BF2D6 (前・後) |
右:ヤマハ F2AMH |
ホンダはアンダーカウルと一体型のキャリーハンドルで、かなり高い位置に付いているので、キャリーハンドルを片手で持つと、エンドウェイトになります(プロペラ側に傾きます)。キャリーハンドル対面下側にも、手をかける溝があり、垂直に持ち上げるときにはとても便利です。ホンダの場合はキャリーハンドルを持運びに使うよりは、セットアップするときの補助くらいの感覚です。
ヤマハはシャフトの付け根辺りにキャリーハンドルが付いています。このハンドルを持つと、ばっちり水平バランスが取れ、片手で持ち運ぶことができます。一瞬だけ、持ち上げてみた感じでは、とても快適でした。これで長距離・長時間持ち歩くと、痛いところが出てくるかもしれません。
ブラケットやシャフト付け根辺りにはグリスがたっぷり塗られていて、体から少し話した状態で運ばなければならないため、姿勢としてはかなりきついです。その点、ホンダの場合はハンドルを持って腕をダランと下げても足に触れるのはカウルの部分なので服を汚す心配は少ないです。
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2ストロークと4ストロークについて
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2ストローク
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4ストローク
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重量
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軽い
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重い
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価格
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安い
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高い
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騒音
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うるさい
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静か
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排ガス
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多い
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少ない・クリーン
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燃費
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悪い
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良い
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燃料
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混合燃料を使用
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レギュラーガソリン
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オイル
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2ストオイルを燃料とともに消費
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4ストオイルを年1〜2回交換
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2ストロークエンジンの2大メリットである、「軽い・安い」について少し検証してみます。
現存する唯一の2サイクルモデル、マーキュリーのMT2は13キロ、ホンダとスズキの4サイクルモデルでも13キロと、重量に関して、ほぼ克服されているようです。
価格については、定価比較で2万円ほどの開きがありますが、2サイクルエンジンは燃料とともにオイルを焚きますし、燃費など考慮しますと、長い目で見ればランニングコストで価格差は吸収できるのではないでしょうか。
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冷却方式について
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ホンダの2馬力はクラス唯一の空冷エンジン。
空冷エンジンは何がすごいのか?
船外機には通常、冷却水を汲み上げるインペラと言う部品があるんですが、ゴム製の、とても壊れやすい消耗部品なのです。そんな部品ですが、一年に一度くらいは定期交換をしないと、エンジンの焼け付きなどの大事に至るほどの重要な部品でもあります。
空冷エンジンには、インペラが要りません。
それだけでかなりすごいことなんです。数百円の部品ですが、必ず定期的に交換しなければならない部品が一つ少ないというのは、それだけで大きなアドバンテージといえます。
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左:ホンダBF2 |
右:ヤマハF2AMH |
しかし良いことばかりでもありません。空冷式エンジンは、エンジンブロックを冷却するためにたくさんの空気を内部に取り入れる必要があります。写真を見ても判るように、空気の取り入れ口が大きく開けられていて、実はここからエンジンの音がダイレクトに聞こえてくるのです。
エンジンカウルを開けてみるとすぐに分かるのですが、ホンダは空気をたくさん取り入れなければならないので、空間がたくさんあります。対して、ヤマハの方は消音と防水を兼ねた緩衝材が至るところに張り巡らされています。
エンジンと非常に近い場所で操船をすることになる2馬力だけに、騒音や排ガスの問題は選ぶ際に重要なファクターとなっています。
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| 2サイクル MT2M |
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価格で勝負!なら2サイクルのMT2Mがお薦めです。ガソリンの値段が高騰する昨今、燃費の面で心配される方は多いと思いますが、ご安心下さい。排気量が大きくなるほど燃費の差は歴然としてきますが、2馬力程度ではほとんど差がないのです。もう一つ心配な点であるオイルの消耗についても、週末アングラーのレベルであればランニングコストの点ではほとんど差がなく、使用頻度が少なければむしろ安く上がります。部品点数が少ないのでメカに強い人なら自分で修理も簡単にできます。環境に対して高負荷なのは否めませんが、燃費やランニングコストが変わらないのなら、初期費用が少ないこのモデルが一番お得です。
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| 4サイクル MF2MF |
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| マーキュリーMF2は水冷式。空冷式と比べエンジンルームの密閉度を高めることができ、結果音が静かになります。間近でエンジンを操作するミニボートでは静かなエンジンはありがたいものです。2馬力で断トツ人気のホンダBF2はアイドリングが高く、デッドスロー航行をやや苦手とする面もありますが、3.3馬力をデチューンして比較的回転に余裕を残しているため、安定した速度でゆっくり船を流すこともお手の物。引き釣りをする人たちにはとても良い評価をもらっています。 |
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◆大型商品の為、送料がかかります。※佐川便
・北海道 2,940円 ・沖縄 4,200〜8,400円 ・その他の地域 2,100円(税込)
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◆大型商品の為、送料がかかります。※佐川便
・北海道 2,940円 ・沖縄 4,200〜8,400円 ・その他の地域 2,100円(税込)
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◆大型商品の為、送料がかかります。※佐川便
・北海道 1,575円 ・沖縄 3,150〜5,250円 ・その他の地域 1,050円(税込)
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◆大型商品の為、送料がかかります。※佐川便
・北海道 2,940円 ・沖縄 4,200〜8,400円 ・その他の地域 2,100円(税込)
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◆大型商品の為、送料がかかります。※佐川便
・北海道 2,940円 ・沖縄 4,200〜8,400円 ・その他の地域 2,100円(税込)
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◆大型商品の為、送料がかかります。※佐川便
・北海道 2,940円 ・沖縄 4,200〜8,400円 ・その他の地域 2,100円(税込)
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※商品発送不可
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